ご希望の競艇場[ボートレース]情報を無料で検索できます。

ホームメイト・リサーチTOP

レースマップ
競艇場[ボートレース]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

夏の競艇場[ボートレース]情報

夏が熱い、競艇場「BOAT RACEまるがめ」が誇る3つのサマーイベント



競艇場にはボートレース以外のイベントもたくさん開催されています。水の冷たい心地良さを感じる夏に盛り上がりをみせるのが、競艇場でのサマーイベント。香川県で有名な競艇場の「BOAT RACEまるがめ」では、水上で行なうスポーツや競艇場の特長を活かしたイベントなどが開催されています。

競艇場で夏のアウトドアフェス開催

競艇場で夏のアウトドアフェス開催

競艇場はボートレース以外にも様々なアウトドアイベントが催されますが、夏に「BOAT RACEまるがめ」を訪れたら、ぜひチェックしてほしいのがSUPイベントです。

SUPとはStand Up Paddleboardの略で、夏のウォータースポーツとして近年人気を集めています。水上に浮かべたボードの上でバランスを取るという点はサーフィンとよく似ていますが、パドルを持っていることで、波がなくても漕いで水上を動き回れる点が大きな違い。

そして、SUP用のボードは通常のサーフボードより大きめに設計されており安定性が抜群。そのため、パドルを持って水面を進む波乗りや水上散歩がSUPのスタンダードな遊び方はではありますが、それらに限定しない遊び方もできるのです。

BOAT RACEまるがめ」では初心者から上級者までSUPを使った様々な体験ができ、初めてでも安心の「SUP体験」や、スピードを競い合うレース「SUPスプリントカップ」などが行なわれています。

「でっかいSUP」は、複数人で大きなボードに乗ってレースをするイベント。仲間と参加できるので、チーム一丸となって盛り上がれるのではないでしょうか。

また、SUPの上で水のゆらぎを感じながらヨガを行なう「SUPYOGA」も開催され、陸上で行なうヨガとは一味違った気分を味わうことも。

このように、水上では通常通りのボートレースやSUPイベントが行なわれ、陸上ではアウトドア料理体験やボルダリング体験などのキャンプイベントがあるので、「BOAT RACEまるがめ」のアウトドアイベントは、家族連れや仲間と一緒に幅広い世代で楽しむことができます。なお、イベントに参加するには予約が必要なものもありますので、参加してみたい企画があれば競艇場のホームページなどで確認をしておきましょう。

競艇場がクラブになる、夏の音楽フェス

豪華アーティストが出演する音楽フェスが「BOAT RACEまるがめ」で開催されています。ライブが入場無料で観覧できることもあり、大勢の人でにぎわい毎年大盛況を収めるイベントです。

音楽フェスの日は同時にご当地グルメフェスも開催しており、地域で人気のご当地グルメをあれこれと味わえるのも魅力。11時から20時までライブで盛り上がり、昼食・夕食は手軽に地域のおいしい食事メニューを堪能できるので、音楽とグルメを思う存分満喫する一日を体験できます。

「BOAT RACEまるがめ」には約2,200台利用できる無料駐車場があるので、車で会場まで行きフェスに参戦することも可能。車を駐車する際の混雑が心配な場合でも、JRのダイヤに合わせて無料のシャトルバスが運行しており公共交通機関でのアクセスが便利なのも嬉しいポイントです。

競艇場で快適に「婆娑羅花火」を楽しむ

夏に開催される「まるがめ婆娑羅まつり」は、大勢の若者がエネルギッシュに踊る婆娑羅ダンスと、夏の風物詩である婆娑羅花火が見どころ。地元の人はもちろん近隣地域からも大勢の人が足を運びにぎわいます。

「BOAT RACEまるがめ」のナイターレースのあとには、観覧席として開放されるスタンド席で婆娑羅花火を鑑賞するのがおすすめ。「まるがめ婆娑羅まつり」の花火はおよそ5,000発が打ち上げられ、前半と後半にプログラム構成されています。

花火大会の花火にはスポンサーが付いていますが、ファイナルプログラムとして打ち上がる花火「BULE FLASH HOUR(ブルー・フラッシュ・アワー)」は、「BOAT RACEまるがめ」の提供。

競艇場の水面に青く映るナイターのライトの美しさから名付けられたこのプログラムが、花火のフィナーレとして夏の夜を彩ります。大会の日は駐車場が無料開放されますので車で行くことも可能ですが、車両規制もあり周辺道路が混雑するため、アクセスの良い公共交通機関を利用しましょう。

「まるがめ婆娑羅まつり」の日にはイベントの一環として、親子ゴムボート大会やペアボートへの試乗体験なども行なっているので、家族や仲間を誘って出かけてみてはいかがでしょうか。

ロード中
ロード中
ロード中

迫力満点に水しぶきを上げて滑走するボートレースが楽しめる競艇場は、水辺というロケーションもあって夏にぴったりの施設です。特に近年は女性をターゲットとしたCMやタイアップキャンペーンを多数打ち出しました。そういった取り組みもあって、最近はボートレースにハマる女性が増加中。とりわけ夏には、グランドチャンピオンやオーシャンカップ、ボートレースメモリアルといったSGレースが集中していることから、競艇に興味はあるけどまだ未体験という女性は夏に足を運ぶのがおすすめです。スター選手が集うSGレースをひと目見ようと場内に駆けつけた観客の熱気に触れると、競艇の知識がなくても興奮できるでしょう。

新作公開のたびに噂になるCM

新作公開のたびに噂になるCM

ボートレースを観戦したことがない人でも知っているのが、テレビでよく流れているボートレースのCM。女優やモデルとして人気のすみれさんやタレントの渡辺直美さんを起用したユニークなCMはオンエアされると同時に大きな反響を呼び、ボートレースを知らない層にも競艇場の存在を浸透させました。

2017年(平成29年)には再び渡辺直美さんが登場し、歌手のBENIさんとともに美しい歌声を披露。このシリーズは定期的に更新されるので新作CMを楽しみにしている人も多く、現在YouTubeでも再生回数が10万回を超えています。

人気漫画とのコラボも話題

長らく男性の趣味というイメージが強かったボートレースですが、最近は若い女性のファンが増えています。この背景には、CMをはじめ様々な競艇場のキャンペーンがありますが、影響が大きかったのは、2017年に吉高由里子さん主演でドラマ化もされた人気漫画「東京タラレバ娘」とのコラボキャンペーン。このキャンペーン中はボートレースのオフィシャルウェブサイトに「東京タラレバ娘」の特設スペースが設置され、作者である東村アキコさんが書き下ろしたイラストとともにイケメンのボートレーサーを紹介。

また、おなじみのキャラクターがボートレース用語を紹介するコーナーや、気に入ったレーサーに投票するとオリジナルグッズなどのプレゼントが当たるコーナーもあり、原作漫画ファンにとってもたまらない内容となっています。なお、このようなキャンペーンは定期的に実施されているので、今後も目が離せません。

ボートレース江戸川の人気シート

競艇場に実際に足を運んでみると施設の豪華さや充実度に驚かされますが、中でもとりわけ女性に高い人気を誇っているのが東京都江戸川区にある「ボートレース江戸川」。ここには2013年(平成25年)にリニューアルオープンした「MIYABI」という指定席があり、女性にくつろいでもらえることをコンセプトにした空間となっています。「MIYABI」には観覧席だけでなくカラオケルームまでが完備され、シートもリクライニングシートやカップルシート、グループシートがあって多彩な上、特別観覧席の「GOLD」を利用した女性には、最寄駅の船堀駅からタクシーで来場した場合にその片道料金の初乗り分をキャッシュバックしてくれるサービスも。

また、「ボートレース江戸川」には女性専用ルームの「kaguyahime」もあり、こちらの室内には振袖が飾られ、竹をインテリア風にあしらった和モダンな空間となっています。さらに、女性用リラクゼーションルーム「power spot」では、お香の香りに包まれながらゆったりとレースを観戦できるなど、女性が楽しめるサービスや設備が満載。「ボートレース江戸川」以外の各競艇場でも女性向けのサービスに力を入れ始めていることから、今後は夏のレジャーや女子会スポットとして競艇場が注目されるのが予想されます。


夏に涼を感じられるスポーツ観戦のひとつが、競艇です。全国には24の競艇場がありますが、中には海の一角を区切った海水の競艇場、湖や川の一角を使った淡水の競艇場、専用プールの競艇場などがあり、水上で白熱した戦いが繰り広げられます。

ボートレースメモリアル(モーターボート記念競走)

ボートレースメモリアル(モーターボート記念競走)

正式名称「モーターボート記念競走」として、長年親しまれるレース。1955年(昭和30)に第1回が開催され、60回以上の歴史を誇る伝統的なSGレースで、ボートレースとしては、1953年(昭和28年)から続くボートレースダービーに次ぐ2番目の古さです。近年は、夏の締めくくりとして8月末から9月の上旬にかけて開催されることから、「ボート界の甲子園」とも称されています。

かつては、優先出場選手以外は開催施行者が選出していましたが、1995年(平成7年)開催の第41回からは、全国の競艇場に推薦枠が与えられ、各競艇場が威信をかけて選抜した選手が、夏の決戦を盛り上げているのです。

現在は、開催競艇場を除く23の各競艇場から、2名ずつの選手が推薦されます。出場選手は、各競艇場の推薦から選ばれた計46名、開催競艇場から推薦された5名。これらに、優先出場選手が加わります。

なお、「モーターボート記念競争」という名称は、2014年(平成26年)の第60回大会から「ボートレースメモリアル」に変更されました。

優先出場選手

「優先出場選手」とは、前年度の当該レース優勝者、前年のグランプリファイナリスト、直前のSGレースであるオーシャンカップの優勝者などです。

競艇選手の夏のフィジカルケア

ボートレースの1シーズンは、1月に始まり、12月まで1年間続きます。折り返し地点となる夏の時期、6月から8月にかけては毎月競艇場でSG(スペシャルグレード)競走が開催されるなど、年間の成績を左右する非常に重要な時期です。体力的にも正念場となる夏の時期を乗り切るためには、体調管理が必要不可欠。しかし、やみくもに食事から栄養を摂り、筋肉を付ける訳にはいかないのが、競艇選手の難しいところです。

競艇の場合、一般的に体重が軽ければ軽い程、競艇場ではスピードが出ると言われ、特に加速時に有利、不利の差が現れやすいため、養成学校である「やまと競艇学校」に入る段階からすでに、男子は47kg以上57kg以下、女子は42kg以上50kg以下という体重制限が設けられているのです。

公正なレースを成立させるために、体重の上限だけではなく、体重の下限や身長制限などの基準も定められています。現役選手には、体重の上限は特に定められていませんが、最低体重が男性50kg、女性は47kgと定められているのです。

もちろん、競艇場でのレースで速度を追求するには体重増は禁物。大柄のレーサーは減量との戦いに非常に苦しめられ、ときには絶食する選手もいます。しかし一方で、特に夏の暑い時期などは、過度な減量によって体調を崩してしまっては本末転倒。速度を維持するための軽い体重をキープしながら、体力を消耗する夏の山場を乗り切るための徹底した体調管理や、競艇選手ならではの独特の体づくりこそが、シーズンを勝ち抜く重要な鍵となるのです。

水上の格闘技と言われる公営競技

競馬、競輪、オートレースと並ぶ日本の公営競技のひとつである競艇は、国の法律(モーターボート競走法)に基づいて実施されています。大迫力でボートが水面を走り抜けながら0.01秒単位で激闘を繰り広げ、「水上の格闘技」とも称される競艇を初めて体験するには、夏が打ってつけの季節です。

全国24ヵ所の競艇場で行なわれるボートレースの売り上げは、レースを開催する地方自治体の財源や、公益財団法人日本財団を通じ、福祉や公益事業、国際協力事業などに活用されます。

ファンが購入する舟券が収入となり、その中から売り上げの75%がファンへの払い戻し金に充てられ、残りの25%から、選手への賞金、競艇場の運営費などを差し引いた額が、主催者である地方自治体の収益金になるのです。収益金の使い道は、道路や橋、病院、学校、スポーツ施設などの建設費をはじめ、消防費、公害対策費など様々。また、日本財団への交付金として、社会貢献事業にも活用されています。

地方自治体における収益金の主な使い道

  • 教育費…学校の整備、美術館や体育館、プール、公民館などの建設。
  • 公営住宅費…公営住宅の建設、整備。
  • 土木費…街路樹や公園、歩道などの区画整理事業。
  • 消防費…消防車や消防設備の配置、防災無線の整備など。
  • 保健衛生費…病院の建設、ごみ処理施設の建設など。
  • 民生費…特別養護老人ホームの建設、各種福祉施設の建設など。
  • 産業経済費…観光地や観光資源の整備、商工業や観光拠点となる商工会館の建設。
  • 災害復旧費…越水氾濫や土砂崩れなどによる被災地の復旧。
  • 公害対策費…大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染、騒音などの公害対策。
  • その他の費用…コミュニティホールやコンサートホールの建設、庁舎建設など。

水面を走るボートレースは、夏の間は強い日射しが水面に反射し、独特の雰囲気を演出します。大きなレースも開催され、見応えも十分。爽やかな風が吹くロケーションも魅力です。

笹川賞競争

笹川賞競争

水しぶきに清涼感が感じられるようになる初夏に、「笹川賞競争」が開かれます。第1回大会は1974年(昭和49年)に住之江競艇場で開催されました。それ以後、5月下旬から6月上旬にかけた初夏に開催されています。冠の由来は、競艇界の生みの親として競艇の発展に大きく貢献した笹川良一氏から取っています。

この大会は、その年の1月からファン投票で選ばれた選手が出場する大会で、「ボートレースのオールスター戦」とも呼ばれています。ファンによるファンが作ったファンのためのSG(スペシャルグレード)競争だけに、初日の12レースに開催されるドリーム戦は、投票上位6名のみが出場する注目度の高いレースです。ファン投票は、その年の前期にA1級の選手を対象に行なわれます。そのため、男子のSG競争出走者より実力や実績が少ない女性選手が出場しやすくなっています。ファン投票以外にも、前年度優勝者、前年の賞金王決定戦の優勝戦出場者、直前のSGレースである総理大臣杯の優勝者には優先出場権が与えられます。開催場所は、毎年持ち回りで決まります。

オーシャンカップ

オーシャンカップ

オーシャンカップは、「海の日」を記念して設けられたSG競争です。住之江競艇場で開催された第1回大会が1996年(平成8年)と比較的歴史が浅く、7月下旬から8月初旬の夏真っ盛りの時期に熱戦が繰り広げられます。第1回大会の優勝者は、当時52歳の野中和夫選手でした。開催場は持ち回りとなっており、選手のホームグラウンドかどうかが結果に影響することもあります。

2003年(平成15年)に蒲郡競艇場で開催された第8回より、原則ナイターレースとなり、通常のSG競争とはひと味異なる大会です。2012年(平成24年)に尼崎競艇場で開催された17回大会では、ロンドンオリンピックとロンドンパラリンピックの直前ということもあり、日本選手団への応援特別記念競走として開催されました。出場者は前年の優勝選手と賞金王決定戦の優勝戦出場者、直前のSG競争であるグランドチャンピオン決定戦の優勝者が優先されます。その他には、前年の5月1日から当年の4月末日までのプレミアムG1、G1、G2でのポイントの上位選手も出場権が与えられます。

夏のレース観戦

夏のレース観戦

競艇場は、海や川・湖沿いに建てられています。そのため、スタンドの前の屋外では夏は気持ち良い風が流れ、観戦に絶好の季節と言えます。売店では、かき氷や冷やしラーメンなど、夏の風情を感じさせるメニューが登場します。場所によっては、ナイターを開催している競艇場もあるので、夕涼みをかねてレースを観戦する人も目立ちます。一方、選手は厚手のユニフォームを着こんでおり、水面の上を走るとはいえ暑さとの戦いでもあります。こうした選手の心情を見ながら観戦すると、さらに楽しさが増すことでしょう。ナイターは、各競艇場によって開催時間帯が異なります。おおよそ、14時から15時頃に第一競争がスタートし、19時から20時頃に最終競争を終えるタイムスケジュールとなっています。

暑い中での観戦が苦手な人には、冷房が効いた屋内の一般席でのレース観戦がおすすめです。大きなガラス越しに見下ろすと、コース取りやボートの伸び具合などをチェックできます。また、夏にはキャラクターショーなど子供向けのイベントも多く催されるようになります。会場によっては、子供が遊ぶためのスペースや遊具などもあるので、夏休みにファミリーでレジャーとして競艇場に足を運ぶケースも増えています。一般席とは違った雰囲気の中で観戦したい方は、どの競艇場にも設けられている有料席が良いでしょう。全席指定席なので、プライベート感覚が重視され、各シートには専用のモニターが設置されています。中には数十名収容の団体席を設けてある会場もあり、大人数で1日をワイワイと楽しむこともできます。