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競艇場[ボートレース]
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競艇場[ボートレース]情報(春)

競艇場に行かなくてもボートレースの投票がスマホでできる



競艇場では、お花見とレース観戦をセットで楽しむことができ、人気を集めているところがあります。中でも戸田競艇場は、全国的にも名の知れたコースを使用しており、それだけでも一見の価値がありますが、コースのある戸田公園も桜の名所として有名なスポットです。また、ボートレースは、スマホひとつで簡単に投票できるのはご存知でしょうか。お花見をしながら参加することができるのです。そんな、春におすすめの戸田競艇場と、スマホ投票のサービスについて紹介します。

戸田競艇場で春とボートレースを満喫

戸田競艇場で春とボートレースを満喫

埼玉県戸田市の戸田公園には、長大な漕艇場があります。ここの「戸田ボートコース」は、日本唯一の人工静水ボートコースであり、またその大きさも、南北の幅が約90m、東西の距離が約2,400mにも亘る日本最大規模。「BOAT RACE戸田」(戸田競艇場)のレースは、この東西に長く広がっている「戸田ボートコース」の内、西側を使用して行なわれています。水路の西端から約500m地点には、戸田公園大橋という橋がかけられており、ここまでが競艇施設。そして、橋より東側には、実業団チームの艇庫や、ボート競技に力を入れている名門大学の艇庫が並び、世界選手権に出場する代表選手が訓練する姿を見ることができます。なお、この東側のエリアには桜並木があり、桜は戸田公園の南にある荒川河川敷の堤防に沿うようにして、約1,000mも続いているのです。春にはお花見を堪能しながら、ボートを眺めるのも良いのではないでしょうか。

ちなみに「戸田ボートコース」は、1964年(昭和39年)開催の東京オリンピックに伴って拡張されたという歴史を持ちますが、もともとは、荒川の治水対策のために建設されたのが始まりでした。現在では、氾濫しやすかった荒川周辺も、水と緑が豊かな憩いの場になっており、広大な風景は壮観です。

スマホを使って競艇場以外でボートレース投票

春と言えばおでかけのシーズンです。行きたいところはたくさんあるけれど、レースの投票にも行きたくて、どちらを選ぶか迷っている。そんな人におすすめなのが、お手持ちのスマホを使って、どこにいてもレースの投票に参加できるサービス「スマートフォンWEB投票」。「スマートフォンWEB投票」を利用するためにはまず入会費、年会費無料のテレボート会員になることが必要です。

テレボートの会員になると専用コンテンツを利用できます。会員専用コンテンツには、お気に入りのレーサーを登録して情報を得たり、過去のボートレース結果が参照できたりと順位予想に役立つ情報が満載。登録方法は、ゆうちょ銀行や三井住友銀行など指定されている12行の中から口座を作り、会員の申込みをします。会員登録が完了したらすぐに投票が可能。投票する前には必ず会員口座へ入金をしましょう。コンビニATMなどを利用すると、24時間、投票日当日も入金ができるので便利です。入金を済ませたら、投票サイトへアクセスしてログイン。テレボートの口座へ入金指示を行なうと、いよいよ投票開始です。まず投票場を選び、レース・勝式・投票方法を選択。艇番を決めて購入金額を入力し、ベットリストに追加したら投票が完了です。ベットリストは、投票内容を確認でき、追加・削除などの金額の変更が可能。当たった場合の払戻金は、一度テレボートの口座へ貯まっていきます。払い戻しをする場合の精算には、手動で行なう「精算指示」と、夜間に自動で精算が行なわれる「自動精算」があり、精算されると会員口座へすべての投票資金が送金されるシステムです。テレボート利用後は、ログアウトを忘れずに行ないましょう。

スマホでできるボートレース投票はコレ

スマホを使ってできるボートレース投票を紹介します。「ボックス投票」とは、複数選んだ艇の組み合わせをすべて買う方法。最大6点まで選択でき、例えば1・2・3着を当てる3連単を購入する場合、3艇を選ぶと6点買いになります。スマホで「ボックス投票」をする場合にはレース・勝式・投票を選択する画面で選択。「組み合わせ確認」で「ボックス投票」できる組み合わせを確認できるので便利です。

「流し投票」とは、1艇や2艇を軸にして、その艇を含んだ組み合わせすべてを買う方法。フォーメーション投票を選択して「流し投票」ができます。着順を選ぶときに流しにする場合は「全通り」をクリック。「オッズ投票」は、オッズに基づいて投票する方法です。オッズとは払戻金の倍率のことであり、人気のあるレーサー程オッズが低く、投票している人が少ない程高くなります。オッズの高いものは、1着にくるかもしれないと初心者でも予想が可能です。一方でオッズが低いものを購入して大穴を狙う買い方もできます。「フォーメーション投票」とは、着順それぞれに想定される組み合わせを買う方法。複数購入することでリスクが少ない買い方になります。初心者は「オッズ投票」や「フォーメーション投票」で手堅く買いましょう。

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春の競艇場は「総理大臣杯競走」や「笹川賞競走」、「グランドチャンピオン決定戦」などのビッグレースが目白押しで、競艇ファンにとっては見逃せないシーズンです。では、そんな競艇場で被災地復興に向けた活動や家族で楽しめる工夫が数多くなされているのはご存知でしょうか。今回は競艇の被災地支援活動やファミリー向けのイベント、さらに日本以外の競艇場について紹介します。

競艇と被災地復興

競艇と被災地復興

3月11日は「がんばろうNIPPON!の日」。これは2011年(平成23年)に起きた東日本大震災の復興を呼びかけるために設定された日で、未曾有の大惨事となった東日本大震災は競艇場にも大きな影響を及ぼしました。その競艇場は、群馬県みどり市にある「桐生競艇場」で、日本最北に存在する競艇場としても知られています。しかし震災によって「桐生競艇場」は施設が損傷し、さらに東日本エリアの競艇場でも様々な被害が出ました。そのため2011年(平成23年)は各主催者が毎年3月11日に行なわれていたレースの開催を取りやめ、さらに同年3月14日から3月末日までに行なわれる予定であった日本全国すべてのレースを中止。その中には毎年注目を集めるSGレースである「総理大臣杯競争」も含まれていました。

この震災に対し、日本モーターボート競走会は同年3月28日に義援金として10億円を拠出した他、2011年(平成23年)4月1日を初日として「東日本大震災被災地支援競走」を順次開催。これは売上金などの一部を被災地の復興財源にあてることを目的としています。なお、この被災地復興運動は現在も続いており、ボートレースの公式サイトでは支援金の総額などが詳しく紹介されています。

海外の競艇場

春休みやゴールデンウィークを利用して海外へ行く人も多いですが、競艇場は海外にもあるのでしょうか。実は、競艇は日本独自のもので、海外でボートレースと言えば、モーターボートによるレースではなく原動機を搭載しない船で人力による操作が必要なレガッタ競技を指すことが大半。しかしながらお隣の国である韓国は、日本以外に唯一競艇場がある国として知られています。

韓国にある「渼沙里漕艇(みさりそうてい)競技場」は、韓国でただひとつの競艇場であり、レースの開催は2月後半の春先から12月の期間中。毎年3月に開催される「文化日報杯」や4月開催の「スポーツワールド杯」では、春の陽気を楽しみながら観戦できるレースとして人気があります。ちなみにこの競艇場はソウルオリンピックのカヌーとボートの競技場を改修して造られた施設で、2002年(平成14年)の6月に最初のレースが開催されました。

家族で楽しめるイベント満載

春休みに家族とどこに遊びに行こうかと迷ったら、競艇場はいかがでしょうか。「公営競技施設に家族で?」と不思議に思う人もいるかもしれませんが、最近は家族やカップルでも楽しめるイベントが週末や連休を中心にほぼ毎週開催されています。例えば有名なスポーツ選手によるトークショーの他、人気お笑い芸人やアイドル、歌手によるスペシャルライブはもちろん、子どもに人気のアニメキャラクターが登場するキャラクターショーなど、家族で楽しめる様々なイベントを開催。ボートレースを楽しむだけではなく、ファミリーで満喫できるスポットとしての需要も高まっています。

なお、日本では現在各地に24ヵ所の競艇場があり、レース開催日には様々なファンサービスを実施。中には現役選手と一緒にボートに乗ってコースを周回できるなどのユニークなサービスを取り入れている競艇場もあるので、まずは最寄りの競艇場で行なわれるイベントに足を運んでみましょう。


水しぶきを上げて猛スピードで競い合うボートレースを間近で楽しめる競艇場。ボート同士が繰り広げるエキサイティングな競争に手に汗を握る競艇には、昔から根強いファンがいます。現在、競艇場は日本全国に24場ありますが、ひとくちに「競艇場」と言っても浜名湖競艇場びわこ競艇場のような海や湖を利用したコースと、住之江競艇場尼崎競艇場などの人工的に水面を作ったコースに分かれています。
各競艇場では、ファンサービスやモーニング、ナイターなどの営業を取り入れるなど、競艇ファンが楽しめる多彩な工夫が取り入れられており、なかには選手と触れ合えるイベントなども開催され人気を博しています。競艇場では、年中様々なレースを開催していますが、特に3月から6月の春から初夏にかけては、SG(スペシャルグレード)ランクの「総理大臣杯競走」「笹川賞競走(オールスター)、「グランドチャンピオン決定戦競走」が開催されるため、ボートレースファンには見逃せないシーズンとなっています。

SGランクのボートレース

SGランクのボートレース

3月開催の「総理大臣杯競走」、5月開催の「笹川賞競走」、6月開催の「グランドチャンピオン決定競走」は、通常「SG」と呼ばれるスペシャルグレードに分類されるレースです。競艇では、1988年(昭和63年)よりグレード制が採用され、このSGを筆頭に5段階のグレードにランク分けされています。グレードは上からSG、GⅠ、GⅡ、GⅢ、一般戦の順となっており、SGとGⅠにはトップスターばかりが出場することから高い人気を誇っています。

SGランクのレースには、原則としてA1級の競艇選手しか出場できないため、全国から最上級レベルの選手が集まることでも知られ、なかでも1年の締めくくりとして毎年12月に開催される「賞金王決定戦」は、賞金額が1億円と破格なのもあり、ボートレース会では別格の扱いとなるレースです。

こういったSGグレードの出場権を得るために、ボートレーサーも日々努力を怠りません。競艇にはレースにランクがあるのと同じく、選手も4段階にランク分けされています。ボートレーサーのランクは勝率や出走回数、事故率などを比較してA1、A2、B1、B2の順に分けられ、最上級であるA1級は上位20%という狭き門です。

なお、ボートレースの舟券は各ボートレース場の他、ボートピアなどの場外発売所、電話投票、インターネット投票でも購入できるため、競艇場まで行かなくてもレースに投票することができるのも魅力です。

女性レーサーの活躍

競艇場やボートレースと聞くと男性のスポーツというイメージが強いですが、ボートレースの世界で活躍する女性もたくさんいます。

ボートレースは、サッカーや野球などの他のスポーツとは異なり、モーターボートというマシンを使ってレースするために、男女がほぼ同じ条件で戦えるプロスポーツであり、性別に関係なくレースが行なわれます。実際に現在、約1,600人いるプロレーサーのおよそ1割が女性選手で、なかには女子レーサーだけのレースもありますが、基本的には男女混合のレースが主戦場。他の世界で活躍する女性が増加しているのと同様、ボートレース界でも女性レーサーは、日に日に存在感を高めているのです。

ボートレーサーを養成する「やまと学校」

どうすればプロのボートレーサーになれるのか、その厳しい道のりをお教えしましょう。まずプロレーサーになるためには、全国モーターボート競走会連合会が設置した全寮制の養成所である「やまと学校」への入学が必要です。この学校は福岡県柳川市にあり、入学試験の倍率は約30~40倍と非常に難関で、身長や体重、視力などを問う入学資格をクリアした者だけが受験でき、入学すると1年間の訓練を受けることになります。入学から3ヵ月は水面に慣れることや基礎訓練を、4ヵ月目からは技術応用練習を、6ヵ月目に入ると進級試験が行なわれ、最後の4ヵ月で模擬レースを行ないます。

卒業月になると国家試験(資格検定試験)があり、合格すれば選手登録ができますが不合格だった場合には、追加で半年間の訓練が課せられます。

もちろん上記と並行してスポーツマンとしての基礎トレーニングやメンタルトレーニングなどもあり、その過酷さは競艇ファンでなくとも耳にしたことがあるかもしれません。事実、やまと学校には毎年約40名が入学しますが、過酷な訓練に耐えきれずに退学する者も少なくなく、無事に卒業して競艇選手になれるのは入学者の約半数程度と言われています。

ちなみに「やまと学校」は、全寮制のため日々の生活も厳しく管理され、朝は6時起床、消灯は夜10時、週末であっても外出は不可とかなり厳格です。稀にある外出日では、外出先から戻った際に体重を測定され、体重オーバーをした際には厳しく叱責されるなど、体調管理や日常態度などのすべてにおいて自分を律することが求められます。

競艇場は、そんな過酷な養成所時代を経験し、晴れてプロのボートレーサーとなった彼らの活躍の場。養成所の厳しさを知ると、いっそう彼らへの応援に力が入りそうですね。


春の競艇場は、競艇の日(5/4)とSGレースの開幕戦があり、ファンを広げるイベントが盛りだくさんです。

競艇の日(5月4日)

競艇の日(5月4日)

色とりどりのウェアを着て、水しぶきを上げて競い合う競艇は迫力満点です。その競艇の魅力を多くの人に知ってもらい競艇ファンを拡大することと、競艇場のイメージアップのために、下関競艇場が5月4日を「競艇の日」に制定しました。この日は競艇の創始者である笹川良一の誕生日にあたり、記念レースが開かれます。競艇は公営競技の中で最も歴史が浅く、誕生したのは1952年4月で、最初のレースは長崎県大村市で開催されました。

各競艇場では、レース開催に合わせて、選手によるトークショーやお笑いライブなどのイベントを開催したり、場内レストランではご当地グルメなどを提供したりするなど、様々なファンサービスを行なっています。競艇の日はサービスもさらにパワーアップして、レース同様の盛り上がりを見せます。

総理大臣杯競走

総理大臣杯競走

競艇のSGレース「総理大臣杯競走」が、3月下旬頃に6日間にわたって開催されます。競艇の競走格付けで最高峰にランクされるSGレースは年間で9競走ありますが、この総理大臣杯競走がSGレースの開幕戦となり、優勝賞金も最高ランクに設定されています。総理大臣杯という名称は、1965年に全国モーターボート競走連合会の会長が、当時の佐藤栄作総理、岸信介元総理に直接要請して付いたもので、翌1966年からレースが開催されました。2014年からは「ボートレースクラシック」という通称を使用し、レースを盛り上げています。

総理大臣杯の出場資格は、前年度の優勝勝者と賞金王決定戦の出場者は優先的に出場でき、それ以外は前年度の各レースでの優勝回数上位者に限られます。出場資格選手の中で46人の選手と予備選手が選ばれ、その後に地区選手権の6人が加わります。総理大臣杯の会場は毎年持ち回りで開かれ、レースのロゴは金と赤が用いられています。

笹川賞競走

笹川賞競走

5月下旬頃に開催されるSGレースの第2戦となるレースで、正式競走名は「日本モーターボート競走会会長杯争奪笹川賞競走」です。2014年からは「ボートレースオールスター」という通称を使用しています。

このレースの大きな特徴は、ファン投票上位者が出場することで、1月下旬にA1級選手のファン投票を行ない、3月に出場選手が発表されます。ファンが選んだ選手が出場することで、毎年会場は大勢の観客で埋まります。特に初日の最終競走は「ドリーム戦」として、ファン投票上位6人によるレースが開かれ、人気の高い女子選手が出場すると会場は大盛り上がりになります。

ファン投票選出以外の出場資格は、前年度の優勝勝者と賞金王決定戦の出場者、総理大臣杯競走の優勝者と選考委員会が選出した選手に限られます。会場は毎年持ち回りで、ロゴは金と青を用いています。