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競艇用語集(ま行)



競艇に関する用語(ま行)をご紹介します。

前づけ

ボートレースでは、各レーサーがスタートライン前でタイミングを計り、スタート時間から1秒以内にスタートラインを通過する「フライングスタート方式」が採用されている。ピットを離れてからスタートするまでのことを「待機行動」と言うが、待機行動中のコース取りの攻防の際、外枠にいた艇が大きく回り込んで前を行こうとする他の艇の前に付けてインコースを取ろうとする戦法を「前づけ」と言う。前づけでインコースを取った場合、スタートラインに向かうときの助走が短くなるためスタートが難しくなる傾向がある。逆に、スタートラインから200m以上の地点から助走を付けてスタートすることを「ダッシュスタート」と呼ぶ。一般的には、4コースよりもアウト側の艇がダッシュスタートとなることが多い。

まくり

決まり手のひとつ。2〜6コースの外側からスタートした艇がスピードを落とさないまま、1周第1ターンマークに入って内の艇を外から抜き、そのまま3周走ってレースに勝つ戦法のこと。若い選手や、若手やアウトコースの得意なレーサーがよく使用する。決まり手にはその他に、コース内側の1コースの選手が先行して勝つ「逃げ」、先にターンした艇の内側へ飛び込んで抜き去る「差し」、外からスタートした艇が先行しようとした艇の内側に入って差しそのままレースに勝つ「まくり差し」などがある。1周2マーク以降の道中に逆転して勝利する場合は「抜き」、先行している艇が事故でレースから離脱し次位の艇が結果的に1着に繰り上がることを「恵まれ」と言う。

まくり差し

決まり手のひとつ。3コースより外側から発進した艇が1周第1ターンマークで先行する艇をいくつもまくり、さらにその次点で1着の艇を差してその後も抜かれずにレースに勝つ戦法。判断力はもちろん、ボートスピードと高度なハンドルワークが必要とされる高度な技。決まり手にはその他に、コース内側の1コースの選手が先行して勝つ「逃げ」、先にターンした艇の内側へ飛び込んで抜き去る「差し」、2〜6コースからスタートした艇がスピードを落とさないまま、1周第1ターンマークに入って内の艇を外から抜きそのままレースに勝つ「まくり」などがある。1周2マーク以降の道中に逆転して勝利する場合は「抜き」、先行している艇が事故でレースから離脱し次位の艇が結果的に1着に繰り上がることを「恵まれ」と言う。

名人戦競走

GⅠ競走のひとつ。2014年(平成26年)からは「マスターズ チャンピオン」と言う通称名称にもなった。出場選手は52名。出場資格は、その年の4月1日現在で満48歳以上のレーサーであること。それに加えて、前年の優勝者、勝率上位者であること、また、施行者が希望するレーサーにも出場権が与えられる。ボートレースでは、「グレード制」と呼ばれる格付け制度が採用されている。一番上のグレードは「SG競走」、次点は、原則としてA級レーサーだけが出場できる「GⅠ競走」と続く。GⅠに準ずる強豪選手が集まるレースという位置づけの「GⅡ競走」は年間7回の開催。その下には「GⅢ競走」と、それらの格付けをされない「一般競争」がある。

モーター

ボートに取り付けられるエンジンのこと。モーターは、ボートレースの主役とも言える程に重要な存在であり、性能差をなくすため、モーターとボートは1年間で廃棄され新品と入れ替える。ボートレースで使用されるモーターは約400ccの2サイクル2気筒で、使用する燃料はガソリンにオイルを加えた混合燃料。レーサーは、各競艇場に備え付けてあるモーターを使用する。レースの開催前に行なわれる抽選にてどの選手がどのエンジンを使用するかを決定し、開催期間中は抽選で決まったエンジンを使用し続けることが義務づけられている。エンジンは、それぞれに固体差があるため、当たったエンジンの整備は選手自らが行ない、部品交換や調整などによってエンジンを良い状態へと仕上げる。

モーターボート記念競走

SG競走のひとつ。2014年(平成26年)からは「ボートレース メモリアル」と言う通称名称にもなった。開催時期は8月下旬〜9月下旬。前年のモーターボート記念競走優勝者、前年の賞金王決定戦優勝戦出場者、その年の夏季に行なわれるオーシャンカップ優勝者に加え、開催場以外の23場から推薦されたレーサーと、開催施行者が希望するレーサーが出場する。ボートレースには「グレード制」と呼ばれる格付け制度があり、最高峰のグレードが「SG競走」。次点は、「GⅠ競走」「GⅡ競走」と続く。その下の「GⅢ競走」には「新鋭リーグ戦」「女子リーグ戦」「企業杯」などがあり、年間50回前後開催されている。その他、格付けのないレースは「一般競争」と呼ばれる。

モンキーターン

旋回術のひとつ。ボートの上に立ち上がり右足の荷重でさらにサイドを沈めながらターンすることで旋回半径を小さくする方法。飯田加一選手が第一人者だと言われている。モンキーターン以外の旋回術としては、旋回の際に左手のスロットルレバーを放さず加速したまま旋回する「全速ターン」などがある。ボートレースでは、1周第1ターンマークでの攻防が着順に大きな影響を与えることが多いため、多くの選手が様々なテクニックを駆使している。福岡県にある、ボートレーサーを育成する「やまと学校」で教わる基本のターンは、ターンマークの手前で減速してハンドルを切り、方向を180度変えながら徐々に加速するもの。ボートが直線に向いたあと、ハンドルを戻していく。

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