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競艇用語集(は行)



競艇に関する用語(は行)をご紹介します。

排気音

ボートのモーターが排気を出すときの音。モーターには「標準型モーター」と、音を抑える構造になっている「減音型モーター」がある。2010年(平成22年)に減音型モーターが宮島ボートレース場へ導入されたのを機に、現在は全国24場のすべてが減音モーターになっている。標準型モーターでは、キャブレタが周囲の空気を自由に吸い込んで燃料と混合させているが、減音型モーターでは吸入口を設けて空気の吸気音を抑えるとともに、カバーの内側にパネルを取り付け、さらに音を小さくしている。排気部分にあたるキャリアボデーにおいても、標準型モーターは1ヵ所から勢いよく排気させる造りになっているが、減音型モーターでは中に隔壁を設けて2ヵ所から水中排気することで排気のタイミングがずらし音を減少させている。

ハイドロプレーン

ボートのタイプの名称。艇底がフラットで中央部分にフィンが付いているタイプで、浮き上がるように走るため接水面積が少ないのが特徴。スピードが出る反面、一般的には旋回が大きくなりがちだと言われている。以前までは艇底がV字型になった「ランナバウトタイプ」も使用されていたが、現在は廃止されており、全レースで使用されているボートはすべてハイドロプレーンタイプとなっている。レースに使用されるのは1人乗り用だが、2人乗りのハイドロプレーン型ボートもあり「ペアボート」と呼ばれている。ペアボートは、ボートレーサーを育成する「やまと学校」の入学試験で使用される他、近年では各ボートレース場のファンサービスとして開催される試乗会などで見ることもできる。

80m標識ポール

ボートレースのコース中央に位置するセンターポールから、その左側に位置する第2ターンマークの方に向かって80mの位置に立っている標識ポールのこと。青と白に塗られたポールが目印。80m標識ポール以外にも、スタートラインから5m、45m、100mの位置に標識ポールが浮かんでいる。80m標識ポールは、スタンド側にある85mポールと空中線標識でつながれており、スタート時に選手が通過時間を確認するために設置されている。空中線標識となるロープには青と白の正三角形の小旗が付いている。例えば時速72kmで走ると、秒速は20mとなるため、スタート4秒前に80m標識ポール(空中線標識)を通過するのがひとつの目安にもなる。

発走信号用時計

レースの要を担う大切なアイテム。一般的に「大時計」と呼ばれることが多い。どのボートレース場にも必ず設置されている大きな時計で、直径は3m以上と決まっている。スタンド中央の水面寄りに設置され、スタートラインから手前40mラインの中央に向けて、表示灯でスタート2分前を知らせる。1回転1分を示す白い針は「60秒針」と言い、1回転12秒を示す黄色い針は「12秒針」と言う。また、電気系統トラブルなどの非常用に備えてバッテリー電源が備えられている。大時計が12時を示すとレーススタート。これよりも早くスタートすればフライング、1秒以上遅れてスタートすると出遅れとなり、「出廷していない」と見なされ、ともに舟券返還の対象となる。

ハンドル

一般の船と違い、ボートレースのボートには「舵」がないため、レーサーはハンドル操作でモーター本体を動かし、プロペラの向きを変えてボートの進む方向を変える。競艇用ボートのハンドルは「ステアリングホイール」と言う。ステアリングホイールには、両サイドからワイヤーが巻き付けてあり、モーターのステアリングバーとつながっている。ワイヤーの取り付け高さと回転の重さは調節できる。レーサーは、右手ではハンドルを、左手ではスロットルレバーを操作する。スロットルレバーとはモーターの出力を上げたり下げたりするもので、スピードを落としたり止まったりする際にはスロットルレバーを放してモーターの出力を落とし、水の抵抗にまかせて速度を下げる。

番組

各レースにおける出場レーサーの組み合わせを「番組」と言う。番組は、各競艇場の番組編成委員が、その裁量により自由に編成することができる。初日のレース番組は前検終了後に発表され、2日目以降は前日のレース終了後に発表される。1周1マークのターンで勝負が決まることが多いボートレースはインコースが断然有利となるため、「出走調整希望者」「選手責任によるスタート事故者」「外コース希望者」「登録3年未満のB2級選手」は、原則として4枠〜6枠が割り振られる。GII競走以上のレースにおいては、その結果がSG競走の選考に関係することや賞金が高額であること、級別上位選手のみが出場することから、予選における番組の枠番(1〜6号艇)が均等に振り分けられることが多い。

番号・色別

「番号」とは、各ボートに振られた1番〜6番までの艇番のこと。「色別」とは、艇番によって決められているカラーのことで、ヘルメットとユニフォーム、艇旗の色などで確認できる。1号艇は白、2号艇は黒、3号艇は赤、4号艇は青、5号艇は黄、6号艇は緑。ピットでは、内側からその番号順に並びピットアウトするが、ピットを離れてからスタートするまでのことを「待機行動」と言い、その間にそれぞれの選手が狙ったスタートコースを主張し合うことを「コース取り」と言う。これは、ボートレースの場合、1号艇から順番にスタートコースに入るというルールはなく、レーサーが自由にスタートコースを選択できるためである。各レーサーは、スタートライン前でタイミングを計り、スタート時間から1秒以内にスタートラインを通過する。

引き波

ボートが走ったあとに残る波のことで、「航跡」とも言う。先に走っている艇の引き波を、後ろを走る艇が超えようとする際は、通常よりもモーターのパワーが必要となり、一般的には減速する。良いモーターは引き波を超える能力が高いと言える。引き波の影響を受けないようコース取りをすることも勝負においては重要な鍵となる。ボートレースでは、後ろを走っている艇はどうしても先行艇の引き波の影響を受けることになるため、加速する上で不利になることが多い。ボートレースの勝負が1周1マークのターンで決まることが多いのはこのためである。とは言え、1周第2ターンマーク以降でも様々なテクニックや選手同士の駆け引きによって逆転するケースもある。

B1級

競艇選手のランクには上からA1級、A2級、B1級、B2級の4つがあるが、全レーサーのうちA1級、A2級を除いた上位50%までがB1級に分類される。最も人数の多いクラスのため、上位と下位のレーサーでは実力差が大きい。ボートレースの選手は、キャリアや年齢、性別も様々なため「級別審査」と呼ばれるシステムによってランク分けされる。級別審査は毎年2回行なわれており、審査によりその後半年間のクラスが決定する。審査基準は、勝率、複勝率、事故率など。属するランクが上になるほど出場機会が増えるため月間の稼動日数も多くなり、さらに注目度の高いレースへの出場権の獲得にもつながるため大きな金額を稼ぐチャンスを手に入れられることになる。ほとんどのレーサーはA級への昇級を目標としている。

B2級

競艇選手のランクにおける一番下のクラス。上からA1級、A2級、B1級、B2級の4つがあり、技量がまだ高くない新人レーサーや、ケガなどの事情で出走回数が少ないレーサーがここに分類される。競艇選手のランクは、上からA1級、A2級、B1級、B2級の4つがあり、勝率、複勝率、事故率などの審査基準をもとに、毎年2回、級別審査が行なわれる。級別審査ではその後半年間のクラスが決定するが、属するランクが上になるほど出場機会が増え月間の稼動日数も多くなるだけでなく、注目度の高いレースへの出場権の獲得にもつながるため大きな金額を稼ぐチャンスを手に入れられることにつながるため、多くのレーサーは最上位であるA級を目指している。

ピストンリング

シリンダーの中を高速で往復運動する「ピストン」に、専用工具で広げながら取り付けるモーター部品。ピストンリングとシリンダー側面の接触が強すぎるとモーターの性能に悪影響を与えるため、ピストンリングの取り付けは、モーターの調整の中でも重要なポイントとなる。ピストンリングにはメッキされたものとそうでないものの2種類があり、メッキのほうが堅くすり減りにくいものの、アタリがつくまでに時間がかかる。また、新品のリングは張力が強いためシリンダーと接触する力が大きくなる反面、気密性に富んでいるのでガス漏れが少なく熱効率を高く保持できるメリットがある。中古のリングは張力が弱いためストローク時の摩擦抵抗は少ないが、気密性が低下していると燃焼ガスの爆発効率も落ちる。

ピット

ボートレースでは、水面上でモーターボートを係留しておく場所のことを「ピット」と呼ぶ。レースに出走するボートはピットで待機し、出走の合図とともにピットから発進するが、このときの様子を「ピットアウト」もしくは「ピット離れ」と言う。ボートレースでは、各レーサーがスタートライン前でタイミングを計り、スタート時間から1秒以内にスタートラインを通過するフライングスタート方式が採用されている。ピットを離れてからスタートするまでのことを「待機行動」、待機行動の間にそれぞれの選手が狙ったスタートコースを主張し合うことを「コース取り」と言うが、ピット離れが悪い(ピットアウトが遅い)と、好きなコースや有利なコースが取りづらいため、ピット離れの善し悪しはその後のレース展開において重要なポイントとなる。

ピット離れ

「ピットアウト」とも言い、ピットに待機しているボートが出走の合図とともに発進する際の様子を言う。すばやく発進できた艇を指して「ピット離れが良い」などと言う表現をする。ボートレースでは、各レーサーがスタートライン前でタイミングを計り、スタート時間から1秒以内にスタートラインを通過するフライングスタート方式が採用されている。ピットを離れてからスタートするまでのことを「待機行動」、待機行動の間にそれぞれの選手が狙ったスタートコースを主張し合うことを「コース取り」と言うが、ピット離れが悪い(ピットアウトが遅い)と、好きなコースや有利なコースが取りづらいため、ピット離れの善し悪しはその後のレース展開において重要なポイントとなる。

舟券

ボートレースの着順を予想して、結果に即した配当を得るために購入する券のこと。舟券を購入することを「投票する」とも言う。舟券の正式名称は「勝舟投票券」。現在、ボートレースが扱う舟券は7種類。1着のみを当てる「単勝(単勝式)」、1着か2着に入る艇を当てる「複勝(複勝式)」、1着と2着の組み合わせを着順通りに当てる「2連単(2連勝単式)」、1着と2着の艇を順位にかかわらず当てる「2連複(2連勝複式)」、1着から3着までの2艇を順位にかかわらず当てる「拡連複(拡大2連勝複式)」、1着、2着、3着のボートを着順通りに当てる「3連単(3連勝単式)」、1着、2着、3着のボートを順位にかかわらず当てる「3連複(3連勝複式)」。

フライング(F)

ボートレースでは、大時計の針が0秒を指したときがスタートの合図となっており、スタートから1秒の間にスタートラインを通過しなければならないというルールがある。大時計の針が0秒を指す前にラインを通過してしまうとフライング、1秒以上遅れれば出遅れとなる。フライングは「F」、出遅れは「L」のアルファベットで表示され、それらの情報は出走表にも記されている。フライングや出遅れとなった艇に関する舟券はすべて返還される。フライングや出遅れといったスタート事故を起こし、それが選手責任によるものと判定された場合は、事故点が科せられるとともに、すでに決まっている出場戦を消化したあとで、一定期間のレースを自粛欠場することになる。

フライングスタート

各レーサーが自身でタイミングを計り、スタートから1秒以内にスタートラインを通過するボートレース独特のスタート方法。大時計の針が0秒を指したときがスタートの合図となるが、それより少しでも早くラインを超えてしまった場合はフライング、1秒以上を過ぎてラインを通過した場合は出遅れとなり、欠場。フライング、もしくは出遅れとなった艇の舟券はすべて返還される。スタート前、ピットを離れてからスタートするまでのことを「待機行動」と言い、その間にそれぞれの選手が狙ったスタートコースを主張し合うことを「コース取り」と言う。これは、ボートレースの場合、1号艇から順番にスタートコースに入るというルールはなく、レーサーが自由にスタートコースを選択できるためである。

プール

ボートレース場の競走水面は、自然を利用して作られているため会場によって様々な特徴があり、海や川に面していない淡水型のボートレース場を「プール」と呼ぶ。兵庫県尼崎市にある「尼崎競艇場」の「センタープール」と言う呼称が有名。海の近くにあるボートレース場では海水を利用しており、蒲郡競艇場のように川と海の合流地点に建設されているため「汽水」と呼ばれるめずらしい水質のボートレース場もある。海水は淡水よりもやわらかく、海水に含まれる塩分によって浮力が付くぶんモーターのパワーに左右されることが少ないと言われている。また、海水水面のボートレース場の場合、満潮や干潮で水面が変化しレース展開に影響を及ぼすことがあるが、プールではその心配はほとんどない。

プラグ

点火プラグのこと。燃料と空気を取り込み、モーターの中で霧状にして混ぜ合わせモーターに送り出す「キャブレタ」に、火花を飛ばして点火する道具。プラグは選手が用意する部品のひとつであるため、純正品を競艇場にて購入して使用する。プラグには、放熱しにくい「ホットプラグ」と、放熱しやすい「コールドプラグ」の2種類があり、一般的に、インコースを得意とする選手は待機時にエンジンの回転を落とすためシリンダー内部に熱を持たせられるホットプラグを使用し、アウトコースを得意とする選手は、回転を上げる際に熱を逃がすためコールドプラグを使用することが多いと言われている。ただし、ホットプラグは熱を持ちすぎることがあり、それにより早く劣化してエンジンがパワーダウンしてしまうこともある。 待機時にエンストを起こしてしまうケースは、多くの場合プラグに原因がある。

プロペラ

モーターに取り付ける2枚ばねのことで、「ペラ」と略すこともある。これまでは、モーター1基につきヤマト発動機製とナカシマプロペラ製の2枚のプロペラが用意され選手が自由に選ぶことができたが、2013年(平成25年)8月にナカシマプロペラがボートレース用プロペラ事業からの撤退を表明。それを受けて、2013年(平成25年)11月1日以降の開催レースからは順次ヤマト発動機製のプロペラ1枚のみでの運用に変更されている。プロペラは、プロペラ側に付いている「シャーピン」と呼ばれるピンをモーター側のプロペラシャフトに差し込んで取り付ける。接触等があった際、モーターが停止していないにもかかわらず減速して止まってしまうことがあるが、これはシャーピンが折損して空回りしているため。

プロペラゲージ

モーターボートでは、レース開催前に行なわれる前日検査の抽選によってレースに使用するモーターとプロペラを決定し、それを選手自らが整備して使用するルールになっている。そのため、レースの開催期間中、レーサーはモーターの整備とプロペラの調整に多くの時間を費やす。プロペラの加工や修整作業といった調整を行なった際に、翼面の仕上がりをチェックする誤差確認用の測定機器のことを「プロペラゲージ」と言う。削り出したプラスチック板などを金具で固定した道具で、1枚のプロペラに対して何種類も用意されている。プロペラは、見たり触ったりしただけでは完成の具合が分からないため、プロペラゲージは調整の際に欠かせない道具となっている。

ヘルメット

レーサーの頭や顔を落水や接触時の衝撃から守るために着用する。以前はアメリカンフットボールの選手がかぶるようなタイプのヘルメットを使用していたが、安全の観点から、現在はボートレース用に開発されたフルフェイスタイプのヘルメットが使用されている。硬質素材を使用し、フルフェイスの安全性を保ちながらも軽量に作られている。通常のフルフェイスヘルメットと比較すると、視界を妨げないように窓が大きいのが特徴。また、口や額の部分には曇り止めの空気孔があり、耳部分にはモーター音が聞こえるよう通音孔が開いている。ヘルメットは、ユニフォームや艇旗と同じように艇番ごとの色が決められており、1号艇は白、2号艇は黒、3号艇は赤、4号艇は青、5号艇は黄、6号艇は緑となっている。

ボートレース場

ボートレースが行なわれる場所。全国には、以下24のボートレース場がある。群馬県みどり市の「桐生競艇場」、埼玉県戸田市の「戸田競艇場」、東京都江戸川区の「江戸川競艇場」、東京都大田区の「平和島競艇場」、東京都府中市の「多摩川競艇場」、静岡県湖西市の「浜名湖競艇場」、愛知県蒲郡市の「蒲郡競艇場」、愛知県常滑市の「常滑競艇場」、三重県津市の「津競艇場」、福井県坂井市の「三国競艇場」、滋賀県大津市の「びわこ競艇場」、大阪府大阪市住之江区の「住之江競艇場」、兵庫県尼崎市の「尼崎競艇場」、徳島県鳴門市の「鳴門競艇場」、香川県丸亀市の「丸亀競艇場」、岡山県倉敷市の「児島競艇場」、広島県廿日市市の「宮島競艇場」、山口県周南市の「徳山競艇場」、山口県下関市の「下関競艇場」、福岡県北九州市若松区の「若松競艇場」、福岡県遠賀郡芦屋町の「芦屋競艇場」、福岡県福岡市中央区の「福岡競艇場」、佐賀県唐津市の「唐津競艇場」、長崎県大村市の「大村競艇場」。

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