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競艇用語集(た行)



競艇に関する用語(た行)をご紹介します。

ターンテクニック

旋回する際の選手の技量のこと。最近のターンは、スピードが重要とされており、ターンマークを回るときにいかにスピードを落とさず、先の展開を読んで有利なところへと艇を向けるかという力が必要とされる。ボートレースでは1周第1ターンマークでの攻防が着順に大きな影響を与えることが多いため、多くの選手が様々なテクニックを駆使しており、ボートレースにおける一番の見どころとも言える。代表的なものでは、旋回の際に左手のスロットルレバーを放さず加速したまま旋回することでより早さを求める「全速ターン」や、ボートの上に立ち上がって右足に荷重をかけることによりサイドを沈めながらターンする「モンキーターン」といったターンテクニックがある。

ターンマーク

ボートを旋回させる地点の目印として浮いている、赤と白で塗られたソフトクリームのような形をしたブイのこと。正面スタンドから見て、右側に浮いているブイが第1ターンマーク、左側が第2ターンマークとなる。2つのターンマークの距離は300mで、サイズは横幅110cm、高さ95cm。レースの際は、それぞれのマークを3回ずつターンして合計1,800mを走るが、最初の1周第1ターンマークで勝負が決まるケースが多い。そのため、外を走る選手が旋回時に内側の選手のふところに飛び込んで交わす「差し」、2〜6コースからスタートした艇がスピードを落とさないまま1周第1ターンマークに入って内の艇を外から抜きそのままレースに勝つ「まくり」など、旋回時の様子をあらわす言葉が多数ある。

待機行動

ボートレースでは、各レーサーがスタートライン前でタイミングを計り、スタート時間から1秒以内にスタートラインを通過するフライングスタート方式が採用されており、ピットを離れてからスタートするまでのことを「待機行動」と言う。また、その間にそれぞれの選手が狙ったスタートコースを主張し合うことを「コース取り」と言い、これも待機行動に含まれる。これは、ボートレースの場合、1号艇から順番にスタートコースに入るというルールはないため、レーサーが自由にスタートコースを選択できるためである。しかし、待機行動中の航法には細かい規定があり、内側や外側の艇を邪魔する行為は違反となる。また、待機行動中に艇の先端を必要以上に振ると、蛇行と見なされて違反になる。

体重規定

レーサーの体重には規定があり、男子は47〜55kg、女子は42〜50kgと定められている(18歳未満の男子は52kg以下)。仮に、同じ規格のボート、同じ性能のモーターで競う場合、体重は軽い方が有利だが、水面が荒れているときは安定性の面から体重の重い方が多少有利になる。体重が軽すぎる場合は、ボート用の重量調整用ウエイトか、カポックの上から着るベスト型のウエイトを使用する。併用も可能。体重以外の規定としては、身長は172cm以下であること(18歳未満の男子については168cm以下)、視力は両眼とも裸眼で0.8以上であることなどが決められている。眼鏡やコンタクトレンズの使用は認められていないが、レーザー治療等による視力回復は問題ない。

単勝

舟券の種類のひとつで、1着のみを当てるもの。ボートレースは6艇で争うため、単勝式の舟券が当たる確率は6分の1。現在、舟券には7つの種類がある。1着か2着のどちらかに入る艇を当てる「複勝(複勝式)」、1着と2着の組み合わせを着順通りに当てる「2連単(2連勝単式)」、1着と2着の艇を順位にかかわらず当てる「2連複(2連勝複式)」、1着から3着までの2艇を順位にかかわらず当てる「拡連複(拡大2連勝複式)」、1着、2着、3着のボートをそれぞれ順位通りに当てる「3連単(3連勝単式)」、1着、2着、3着のボートを順位にかかわらず当てる「3連複(3連勝複式)」。舟券は100円から購入することができ、全国24ヵ所のボートレース場の他、全国40ヵ所以上の場外発売場でも購入可能。

淡水

ボートレース場の競走水面は自然を利用して作られているため、会場によって様々な特徴がある。湖や河川の一角、または専用のプールを設けて作られたボートレース場の水質は「淡水」である。海を利用したボートレース場の水は海水、蒲郡競艇場は川と海の合流地点に建設されているため「汽水」と呼ばれる水質となっている。淡水は、海水よりも硬い水質のため、よりモーターの力が重要となる。海水は、淡水よりもやわらかく、海水に含まれる塩分によって浮力が付くぶんモーターのパワーに左右されることが少ないと言われている。海水水面のボートレース場の場合、満潮や干潮で水面が変化して、レース展開に影響を及ぼすことがあるが、淡水のボートレース場ではその影響はほとんどない。

ダイヤモンドカップ競走

GⅠ競走のひとつ。ボートレース場の水面やスタンド、大型映像装置、場外発売施設といった大規模なリニューアルが完了したことを記念して行なわれる。以前は「施設改善記念」と言う名称であったが、1996年(平成8年)4月1日から「ダイヤモンドカップ競走」の名称に変更された。リニューアルした施設の地元地区の選手を中心に、A1級の選手が選出される。ボートレースには、「グレード制」と呼ばれる格付け制度があり、一番上のグレードが「SG競走」、次点が「GⅠ競走」と続く。GⅠに準ずる強豪選手が集まるレースという位置づけの「GⅡ競走」は年間7回の開催。その下の「GⅢ競走」には「新鋭リーグ戦」「女子リーグ戦」「企業杯」などがあり、年間50回前後開催される。それらの格付けをされないレースは「一般競争」と呼ばれる。

ダッシュスタート

ボートレースでは、各レーサーがスタートライン前でタイミングを計り、スタート時間から1秒以内にスタートラインを通過するフライングスタート方式が採用されている。ピットを離れてからスタートするまでのことを「待機行動」と言うが、待機行動中、スタート方向とは逆へとボートを向けて助走の距離を多く取って発進するスタート方法を「ダッシュスタート」と言う。ボートレースの場合、1号艇から順番にスタートコースに入るというルールはないため、レーサーが自由にスタートコースを選択できるが、ダッシュスタートを得意とするレーサーは、センターコースよりも外側を狙うことが多い。スタート前にそれぞれの選手が狙ったスタートコースを主張し合うことを「コース取り」と言う。

男女混合戦

ボートレースは、男女関係なくほぼ同じ条件でレースを行なうプロスポーツであり、これは世界的に見てもめずらしい。男子レーサーと女子レーサーが同じレースに出場するレースを「男女混合戦」と呼び、主に一般競走において行なわれる。ボートレースにおける女子レーサーの割合は、全レーサー約1,600人のうち約1割。女子レーサーのみのレースもあり、登録16年未満の女子レーサーのみが出場できる「女子リーグ戦(GⅢ競走)は全国各地で年間15戦前後開催されている。毎年8月に行なわれる「女子王座決定戦」では、その年の女子レーサーの頂点を決める。また、レーサーの年齢層が広いのもボートレースの特色のひとつ。10代から70代まで、キャリアの違う選手が熱戦を繰り広げている。

ダンプ

自身のボートと先を走るボートとの間に、3〜4艇身程の相当な距離があるにもかかわらず、艇首をあまり返さずそのまま突っ込み、相手の艇に自分の艇の胴体側面をぶつけることによって、反動で前に出て旋回しやすくすると同時に、艇をぶつけた相手のスピードを奪うテクニックのこと。「切り返し」と呼ばれるテクニックと併用されることも多い。「切り返し」とは、外側を走っている艇がコーナーインする際に内側を走っている艇の内へと急ハンドルでボートの進路を変え、ターンマークを先に回ろうとするテクニックのこと。進路を変える際、「ダンプ」を用いて旋回する場合がある。ターンにかかる距離を最短に留めることが可能となるが、相手の引き波などに注意を払う必要がある。

地区選手権

GⅠ競走のひとつで、関東、東海、近畿、四国、中国、九州の6地区にわけて行なわれる地区別のチャンピオン決定戦。「地区選」と略されたり、「地区ダービー」との愛称で呼ばれたりすることもある。毎年1月中旬から2月の下旬にかけて、各地区が日程を分散化させて開催する。出場選手は、基本的にはA1級選手を中心とした各地区のトップクラス選手が順に選出されるが、地区によって選出される選手の実力に差がある。ボートレースは、出場選手のレベルによりグレード(格付け)があり、一番上のグレードが優勝賞金2,500万円以上の「SG競走」。その下に「GⅠ競走」、「GⅡ競走」と続く。さらに下の「GⅢ競走」は「新鋭リーグ戦」「女子リーグ戦」「企業杯」など、年間50回前後開催されるもの。その他のレースは「一般競争」と呼ばれる。

着順点

ボートレースでは、着順に応じてそれぞれの選手に「着順点」が付与される。1着は10点、2着は8点、3着は6点、4着は4点、5着は2点、6着は1点が基本だが、SG競走の場合はそれぞれ2点増し、GⅠ競走、GⅡ競走はそれぞれ1点増し、加えて、各レースにおける優勝戦はさらに1点増しとなる。着順点の合計を出走数で割ったものを「勝率」と言う。勝率の数値が高いほど強いレーサーであると言えるが、選手の級別により参加できるレースのレベルも異なるため、予想の際は選手の級別と勝率を照らし合わせてチェックしたい。また、勝率には「全国勝率」と「当地勝率」の2種類がある。「全国勝率」とは、全レース場での成績をあらわしており、「当地勝率」とは、そのレース場での成績をあらわしている。

チャレンジカップ競走

SG競走のひとつで、1998年(平成10年)に創設されたレース。「賞金王決定戦」「賞金王シリーズ戦」への出場をかけた最終予選に位置づけられている。優勝賞金は2,500万円。2013年(平成25年)までは、開催年の1月1日から10月31日までの獲得賞金上位52名で争われていたが、2014年(平成26年)度に「レディースチャレンジカップ」が新設されることに伴って、出場者数が賞金ランキング上位32名に変更された。ボートレースは開催されるレースによって「グレード制」と呼ばれる格付けが決められており、一番上から「SG競走」「GⅠ競走」「GⅡ競走」「GⅢ競走」「一般競争」と呼ばれる。上位のレースである程優勝勝機は高額となる。

チルト

ボートにモーターを取り付ける際に使用する、不均等な五角形をした金属板のことを「チルトアジャスター」と言い、チルトアジャスターの回転位置を調整することでシャフト(回転軸)の位置を変化させ、モーターの出足や伸びを調整する。調整した角度のことを「チルト」と言う。取り付け角度(チルト角度)は、「-0.5度、0度、0.5度、1度、1.5度、2度、3度」の7段階に調節することができ、チルト角度が1度のときプロペラは水面に対して直角となる。1度より小さいとプロペラは下を向き、1度より大きいとプロペラは上向きとなる。チルト角度が小さいとプロペラが下向きの状態で走ることになるため、水を深くかきだし出だしのスピードが速くなる。チルト角度が大きいとプロペラが上向きの状態で走ることになるため、出だしのスピードは遅いが加速がつきやすくなる。

チルトアジャスター

ボートにモーターを取り付ける部品のこと。不均等な五角形をした金属板で、中心に穴が空いている。ボートにモーターを取り付ける際、チルトアジャスターの回転位置を調整することでシャフト(回転軸)の位置を変化させ、モーターの出足や伸びを調整する。チルトアジャスターにはぜんぶで7種類あり、五角形の形によって使用できる角度が異なる。選手は、チルトアジャスターを回転させて調整するか、使用したい角度に適応するものでない場合は種類を変えて調整する。このときに調整した角度のことを「チルト」と言い、取り付け角度が小さい程出足が強くなり、角度が大きくなる程伸びが良くなると言われている。各レーサーのチルトの状況は、場内アナウンスやモニターなどで確認できる。

ツケマイ

ターンテクニックのひとつ。2〜6コースからスタートした艇がスピードを落とさないまま、1周第1ターンマークに入って内の艇を外から抜く「まくり」の一種で、まくりと同じように外側を走るレーサーが内側のレーサーを押さえ込む戦法。「ツケマイ」は、内側を走る艇に自分の艇をぴったりと付けたままターンのスピードやパワーで強引に押さえ付ける。ボートレースは、1コース1ターンで決まることが多いため、その他にもターンに関する決まり手の言葉が多数存在する。例えば、外を走る選手が旋回時に内側の選手のふところに飛び込んで交わす「差し」、外からスタートした艇が先行しようとした艇の内側に入って差しそのままレースに勝つ「まくり差し」など。

艇旗

ボートの船首に付いている小さい旗。ヘルメットやユニフォームと同じように艇番ごとの色が決められており、1号艇は白、2号艇は黒、3号艇は赤、4号艇は青、5号艇は黄、6号艇は緑となっている。艇旗には、視認性の向上だけでなく航走時のバランスを取る役割も担っており、艇旗が美しくはためくと艇のぶれが少なくなるとの説もある。待機時に艇旗が巻き付いたりすると選手が身を起こしてすばやく広げている様子が見られる。ボートの甲板にはゴムの台が設けられており、そこに木製の棒を差し込み艇旗に付いたゴムをフックに掛けて固定する。その日のレースをすべて終えたボートレース場において選手が試運転に出ることがあるが、その場合は「試」と書かれた艇番を付け、ピンク色の艇旗を付けて行なう。

艇番

艇には、1番〜6番までの番号が振られており、ヘルメットとユニフォーム、艇旗の色でも確認することができる。1号艇は白、2号艇は黒、3号艇は赤、4号艇は青、5号艇は黄、6号艇は緑となっている。ピットでは、内側からその番号順に並びピットアウトするが、ピットを離れてからスタートするまでのことを「待機行動」と言い、その間にそれぞれの選手が狙ったスタートコースを主張し合うことを「コース取り」と言う。これは、ボートレースの場合、1号艇から順番にスタートコースに入るというルールはなく、レーサーが自由にスタートコースを選択できるためである。各レーサーは、スタートライン前でタイミングを計り、スタート時間から1秒以内にスタートラインを通過する。

テレボート

一般財団法人BOATRACE振興会が運営する、電話やインターネットから舟券を購入できるサービスのこと。インターネット上で舟券を購入することを「インターネット投票」と言う。インターネット投票を行なうにはまず、テレボートが指定するネット銀行の口座番号を用意した上でテレボートのサイトから会員登録を行なう必要がある。その後は、自身の銀行口座からテレボートの口座に購入資金を入金しておくことで、365日いつでも舟券を購入することができる。的中した払戻金などはいったんテレボートの口座に蓄積されるため、そのまま別の舟券を購入することも可能。振替を希望する場合は、手動で自分の口座に入金するか、事前に設定しておけば自動で自身の口座への振替を行なうこともできる。

展開

スタートから1周第1ターンマークの攻防までの選手の駆け引きを「展開」と言い、その内容について予想することを「展開予想」と言う。ボートレースは、1周第1ターンマークでの攻防によって1着が決まることが多いため、展開予想はレースの勝敗を考える上で重要なポイントとなる。1周第1ターンマークの攻防をあらわす言葉には様々なものがある。1コース内側の1コースの選手が先行して勝つ「逃げ」、外を走る選手が旋回時に内側の選手のふところに飛び込んで交わす「差し」、2〜6コースからスタートした艇がスピードを落とさないまま1周第1ターンマークに入って内の艇を外から抜きそのままレースに勝つ「まくり」、外からスタートした艇が先行しようとした艇の内側に入って差しそのままレースに勝つ「まくり差し」など。

展示航走

本番レースの直前にレースに出走する各レーサーが、全速力でレースコースを2周すること。展示航走には「スタート展示」と「周回展示」の2種類がある。「スタート展示」とは、選手たちが本番のレースを想定してコース取りとスタートを行なうもの。スタート展示は、予想をする上で大切な情報となるが、選手の駆け引きにより、スタート展示と本番レースでは選択するスタートコースが異なる場合もある。「周回展示」とは、競馬で言う「パドック」のようなもので、それぞれの艇の動きを改めてチェックすることでファンが直前予想の参考とする目的がある。周回展示後に発表される周回展示2周目の直線150mのタイムを「展示タイム」と言い、直線でのスピードの速さや伸び足を見極める。

展示タイム

レースの本番前に選手がその日の走り具合をファンに見せるために2周することを「周回展示」と言い、周回展示後に発表される周回展示2周目の直線150mのタイムを「展示タイム」と言う。このタイムが良い艇は、直線でのスピードが速く伸び足が良いと言える。「周回展示」とは、競馬で言う「パドック」のようなもので、それぞれの艇の動きをチェックすることでファンが直前予想の参考とする目的がある。「全速でターンに入っているか」「ターンが外側に流れていないか」「艇がばたついていないか」「ターンの出口での加速具合」の4点がチェックしたいポイントである。周回展示の前に行なわれるのが「スタート展示」で、これは本番さながらに選手がコース取りとスタートを行なう。

転覆・落水・沈没

レーサーが水面の中に落ちてしまうケースには、「転覆」「落水」「沈没」の3つがある。「転覆」とは、ボートがひっくり返ってしまってレーサーが水面の中に落ちてしまうこと。「落水」とは、旋回時の遠心力やスピードの出し過ぎなどによりボートからレーサーだけが水面の中に投げ出されること。「沈没」とは、ボートが沈んでしまうことで、例えば他の艇とぶつかってボートに穴が開いた場合などに起こることがある。スタート時の転覆・落水・沈没は「欠場」となり、その艇に関する舟券はすべて払い戻しとなる。スタート以降の転覆・落水・沈没は「失格」となり、選手責任の失格と見なされれば10点の事故点が科せられる。失格の場合、その艇に関する舟券は返還されない。

出足

モーターの状態を指す言葉で、低速から加速のしやすさをあらわしている。出足の善し悪しは、スロットルレバーを握ったときのモーターの反応の早さで判断できる。モーターの反応が良い場合は「出足がいい」などと言う言い方をする。出足に重点を置いて整備されたモーターは、力強く水面を蹴り上げるように加速する。レースに使用するモーターは、レースの開催前に抽選によって決定したものを使用するルールになっており、選手自らが自分の得意とする戦法で戦えるようにモーターを整備する。出足の良いモーターはイン志向のレーサーが好んで活用する傾向があり、出足を調整する方法としては、ギヤのかみ合わせを調整したりチルトアジャスターの角度を変更したりといった方法がある。

出遅れ

ボートレースのスタートは、陸上競技のように決まった位置からスタートするのではなく、各レーサーがスタートライン前でタイミングを計りスタートタイミングから1秒以内にスタートラインを通過する方式を採用している。スタートラインの通過が1秒以上遅れると出遅れ、スタートタイミングよりも早いとフライングとなる。出遅れは「L」、フライングは「F」のアルファベットで表示され、それらの情報は出走表に記される。ボートレースでは、スタート時の失敗や失格責任などを「事故」と呼ぶが、フライングや出遅れといったスタート事故を起こしそれが選手責任によるものと判定された場合は、事故点が科せられると共に、すでに決まっている出場戦を消化したあとで、一定期間のレースの出場停止処分が下される。

当地

今目の前でレースが行なわれているボートレース場のこと。全国には、以下24のボートレース場がある。群馬県みどり市の「桐生競艇場」、埼玉県戸田市の「戸田競艇場」、東京都江戸川区の「江戸川競艇場」、東京都大田区の「平和島競艇場」、東京都府中市の「多摩川競艇場」、静岡県湖西市の「浜名湖競艇場」、愛知県蒲郡市の「蒲郡競艇場」、愛知県常滑市の「常滑競艇場」、三重県津市の「津競艇場」、福井県坂井市の「三国競艇場」、滋賀県大津市の「びわこ競艇場」、大阪府大阪市住之江区の「住之江競艇場」、兵庫県尼崎市の「尼崎競艇場」、徳島県鳴門市の「鳴門競艇場」、香川県丸亀市の「丸亀競艇場」、岡山県倉敷市の「児島競艇場」、広島県廿日市市の「宮島競艇場」、山口県周南市の「徳山競艇場」、山口県下関市の「下関競艇場」、福岡県北九州市若松区の「若松競艇場」、福岡県遠賀郡芦屋町の「芦屋競艇場」、福岡県福岡市中央区の「福岡競艇場」、佐賀県唐津市の「唐津競艇場」、長崎県大村市の「大村競艇場」。

当地勝率

該当するボートレース場におけるレーサーの成績のこと。勝率は、着順点の合計を出走数で割って算出される。着順点とは着順に応じてそれぞれの選手に付与される点数のことで、1着は10点、2着は8点、3着は6点、4着は4点、5着は2点、6着は1点が基本。SG競走の場合は、それぞれ2点増し、GⅠ競走、GⅡ競走はそれぞれ1点増し、加えて、各レースにおける優勝戦はさらに1点増しとなる。勝率の数値が高い程強いレーサーであると言えるが、選手の級別により参加できるレースのレベルも異なるため、予想の際は選手の級別と勝率を照らし合わせてチェックしたい。勝率には当地勝率の他、全レース場での成績をあらわして「全国勝率」がある。

得意コース

その名の通り、各レーサーが得意とするスタートコースのこと。どの選手がどのスタートコースを得意とするのかは各ボートレース場が配布する出走表(レースに参加するメンバーの一覧表)に記載されている。出走表には、インコースが得意なら「内」、センターコースが得意なら「内中」、アウトコースが得意なら「外」、すべてのコースが得意な選手は「全」と記載される。ボートレースは、スタンド正面から見て左右に浮いているターンマークを3回ずつターンして合計1,800mを走る競技だが、最初の1周第1ターンマークで勝負が決まるケースが多いため、それぞれの選手の得意コースに関する情報はスタート時の進入コースを予想する際にとても重要となる。

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