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競艇用語集(か行)



競艇に関する用語(か行)をご紹介します。

海水

海水(カイスイ)

ボートレース場の競走水面は、自然を利用して作られているため、会場によって様々な特徴がある。湖や河川、人工湖に作られたボートレース場の水は淡水だが、海を利用したボートレース場の水は海水となる。また、蒲郡競艇場は川と海の合流地点に建設されているため、「汽水」と呼ばれるめずらしい水質となっている。海水は淡水よりもやわらかく、海水に含まれる塩分によって浮力が付くぶんモーターのパワーに左右されることが少ないと言われている。また、体重が重いレーサーは海水水面でのボートレース場のほうが良い成績を残すケースが多い。また、海水水面のボートレース場の場合、満潮や干潮で水面が変化して、レース展開に影響を及ぼすことがある。

拡連複

拡連複(カクレンプク)

「拡連複(拡大2連勝複式)」とは、ボートレースの舟券の種類のことで、順位にかかわらず1着から3着までに入る2艇を当てるもの。例えば、選んだ2艇が1-2着に入った場合だけでなく、1-3着や2-3着といったケースでも当たりとなる。しかし、3着が2艇以上同着だった場合においては、3着同士の組み合わせは当たりに含まれないので注意が必要。現在、舟券には「単勝(単勝式)」「複勝(複勝式)」「2連単(2連勝単式)」「2連複(2連勝複式)」「3連単(3連勝単式)「3連複(3連勝複式)」「拡連複(拡大2連勝複式)」の7種類があり、拡連複(拡大2連勝複式)の的中率は15分の3。当たりやすい舟券として初心者にも人気がある。

カポック

カポック(カポック)

レーサーが身に付けている救命胴衣のこと。「カポック」とは、丸くやや光沢のある小さな葉が特徴の植物のことで、種を覆っている繊維が枕や救命具の詰め物として使用されていることから、こう呼ばれるようになった。ボートレース用の救命胴衣は、落水したときに水に浮いて救助を待つためのものという役割だけでなく、船体やペラから身を守るための護身具としてのプロテクト力も必要とされる。そのため、救命胴衣の内部はヘルメットと同じようにFRP板と発泡体が備え付けられており、外部からの衝撃を緩和してレーサーの胴体を保護できるようになっている。さらには、肩部分にもプロテクターが取り付けられ、肩を保護している。表面には、強化プラスチックであるケプラーなどを使用し、軽くかつ頑丈に作られている。

甲板

甲板(カンパン)

「デッキ」とも呼ばれ、一般的には、船体に対して水平に設けられる板状の部分のことを指す。競走艇の場合、前方の少し広い部分を「前部甲板(デッキ)」、両横にせり出している部分を「ハーフデッキ」と区分して呼んでいる。前部甲板の特徴は、若干のアール(曲がり)を持たせることで強度を保ち、水はけを良くする「ビームキャンバー」と呼ばれる加工が施してある。甲板の前方には、「艇旗」と呼ばれる小さな旗が立てられている。来場者が識別しやすいよう、ユニフォームと同じように、艇番ごとの色が決められている。艇旗には、視認性の向上だけでなく、航走時のバランスを取る役割もあり、ゴムの台に木製の棒を差し込み、旗に付いたゴムをフックに掛けて固定する。

決まり手

決まり手(キマリテ)

1着になった艇の勝ち方のこと。競艇は、1周第1ターンマークでの攻防によって1着が決まることが多いため、そのときの様子をあらわす言葉が多い。コース内側の1コースの選手が先行して勝つ「逃げ」、外を走る選手が旋回時に内側の選手のふところに飛び込んで交わす「差し」、2〜6コースからスタートした艇がスピードを落とさないまま、1周第1ターンマークに入って内の艇を外から抜きそのままレースに勝つ「まくり」、外からスタートした艇が先行しようとした艇の内側に入って差し、そのままレースに勝つ「まくり差し」。1周2マーク以降の道中に逆転して勝利する場合は「抜き」、先行している艇が事故でレースから離脱し次位の艇が結果的に1着に繰り上がることを「恵まれ」と言う。

キャビる

キャビる(キャビル)

英語の「cavitation(空胴現象)」を略したもの。プロペラの旋回時、先端部に空気の泡が集中的に発生して一時的に失速状態になる空転現象を指す。プロペラは、1分間に何千回転もすることでプロペラの前面にある水を掻きこみ、それを後ろに排出することで前方への推進力を得ているが、その際にプロペラの前面と後面で気圧の差が生じることがある。後面の気圧が低くなることで水の沸点が急激に低下し、水が沸騰して水分中の酸素等が水蒸気となり泡が発生する。泡は空気と同じであるため抵抗力がなくなり、同時に推進力も奪い空転してしまう。本来の意味とは異なるが、水面の上にある空気を吸い込んでしまうケースも「キャビる」と表現されることが多い。

キャブレタ

キャブレタ(キャブレタ)

モーターのパワーユニット部分を指す言葉で、日本語では「気化器」と言う。燃料と空気を取り込み、モーターの中で燃焼しやすいよう霧状にして混ぜ合わせたものをモーターに送り出す役割を担っており、原理は自動車に使用されるものと同じ。混ぜ合わせた気体の濃度を濃くしたり薄くしたりすることで、エンジンの回転数を変えることができる。キャブレタの調整によってモーターの性能が変わってくるため、レース開始前に選手自らが行なうモーター整備が非常に重要となる。レース中に選手が後ろを向いてエンジンに手を伸ばす光景を見かけことがあるが、これは、キャブレタのニードルバルブを開けたり絞ったりすることで、混合気の調整を行なっているのである。

級別

級別(キュウベツ)

ボートレースの選手はそれぞれ、勝率や複勝率、事故率、出場回数といった成績に応じて、上からA1級、A2級、B1級、B2級の4つのランクに分けられている。各級のレーサーの比率は、全レーサーに対してA1級が20%、A2級が20%、B1級が50%。それ以外のレーサーはB2級となる。ランクが上に行く程月間の出走日数が多くなり、格の高いレースへの出場チャンスも増えるため、選手は日々A級への昇格を目指している。レーサーの級別を決めるための審査を「級別審査」と言い、毎年2回、5月1日〜10月31日の前期と11月1日〜4月30日の後期に分けられて審査される。審査期間を終えた2ヵ月後から半年間、級別審査によって決められたランクが適用される。

救命胴衣

救命胴衣(キュウメイドウイ)

高速で水上を走り抜くボートレースは、常に危険と隣り合わせの競技である。そのため、選手は落水に備え、また船体やペラから身を守るため救命胴衣を身に着けてレースに臨まなければならない。ボートレース用の救命胴衣の内部は、一般的な救命胴衣は異なり、例えるならヘルメットと同じような構造になっている。ガラス繊維などの繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させたFRP板や、衝撃を吸収する発泡体などを使用し、外部からの衝撃を緩和してレーサーの胴体を保護できるようになっている。さらには、肩部分にもプロテクターが取り付けられ、肩を保護している。表面には、強化プラスチックであるケプラーなどを用いて、軽くかつ頑丈に作られている。

競走水面

競走水面(キョウソウスイメン)

レースが行なわれる競走用の水面のこと。ボートレース場の競走水面は、自然を利用して作られているため、会場によって水質が異なり、様々な特徴がある。淡水のボートレース場は、湖や河川、人工湖に作られたもの。海を利用したボートレース場の水は海水となる。海水は淡水よりもやわらかい水質であり、さらに海水の塩分によって浮力が付くため、体重が重いレーサーにとって有利とも言われている。比較的、モーターのパワーが勝負の結果につながりにくいことも特徴。一方で、海水水面のボートレース場は満潮や干潮で水面が変化することがあり、それがレース展開に影響を及ぼすことがある。ちなみに、川と海の合流地点に建設されている蒲郡競艇場は、「汽水」と呼ばれるめずらしい水質となっている。

切り返し

切り返し(キリカエシ)

「切り返し」とは、ボートレースにおけるレーステクニックのひとつで、コーナーリングなどで用いられる旋回技術。外側を走っている艇がコーナーインする際に、内側を走っている艇の内へと急ハンドルでボートの進路を変え、ターンマークを先に回ろうとする戦法を指す。旋回の距離を最短に留めることが可能だが、相手の引き波などに注意を払わなければ失速してしまう場合がある。その他に、内側から外側へと進路を変えて他艇を抜き去ろうとするテクニックも「切り返し」と呼ばれる。また、相手の艇に自分の艇の胴体側面をぶつけることによって、旋回をしやすくすると同時に艇をぶつけた相手のスピードを奪う「ダンプ」といったテクニックと併用されることも多い。

ギヤケース

ギヤケース(ギヤケース)

「ギヤケース」とは、プロペラと直結しているモーター部品ことで、モーターの最下部に取り付けられている。モーターのキャブレタ(パワーユニット)で作られたピストンの往復運動は、クランクシャフトによって直線的な動きから回転運動に転換されドライブシャフト(回転軸)が回転する。それを、水平方向の回転に変換しているのがギヤケースの中のギヤである。レースがスタートする前にギヤケースを整備したことがアナウンスされる場合があるが、これはギヤとプロペラのかみ合わせを調整することを意味し、スタート時の出足やレース展開に影響を及ぼす重要な整備のひとつ。レーサーにとってギヤとプロペラの感触はとても大切なもので、整備にも神経を集中させる。

クランクシャフト

クランクシャフト(クランクシャフト)

「クランク軸」とも呼ばれ、モーターで作られたピストンの往復運動を、直線的な動きから回転運動へと転換させる役割を担っている。モーターの心臓部であり、部品としては破格の値段である。現在、日本のボートレースで使用されているモーターは2本のシリンダーが1本のクランクシャフトを共有して1列に並んでいる直列2気筒(2ピストン)で、等間隔爆発方式を採っているため180度クランクになっている。高速回転を繰り返すクランクシャフトにねじれや歪みがある場合は、性能に不備が出るため交換となるが、時間がかかる上、高度な整備技術も必要となる。近年、クランクシャフトは製品の質が一段と高くなっており耐久性に優れているため、交換する事態はほとんどない。

グレード制

グレード制(グレードセイ)

レース格付け制度のこと。グレードの最高峰「SG競走」は、年間8回開催。全レーサーが目標とするビッグレースであり、優勝賞金も高額。「グランドチャンピオン決定戦」「賞金王決定戦競走」などがある。次点は、原則としてA級レーサーだけが出場できる「GⅠ競走」。年間40回前後開催されており、優勝賞金は450万円以上。GⅠに準ずる強豪選手が集まるレースという位置づけの「GⅡ競走」は年間7回の開催で、優勝賞金は400万円。「GⅢ競走」には「新鋭リーグ戦」「女子リーグ戦」「企業杯」などがあり、年間50回前後開催されている。優勝賞金は100万円以上。それらSG〜GⅢまでの格付けをされないレースを「一般競争」と言い、365日全国どこかのボートレース場で開催されている。出場する選手に条件や制限がないので、選手同士の実力差が大きいレースでもある。

欠場

欠場(ケツジョウ)

スタート前に、レースへの出場を取り消されること。欠場となる主な原因としては「フライング」「出遅れ」「進入規則違反」「装備、装着違反」「展示不合格」「待機行動中の落水、転覆、沈没、火災」「スタート前、スタート時の著しい速度低下」「スタート時の落水、転覆、沈没、火災、またはエンスト」「病気、怪我」などが挙げられる。欠場した艇に関する舟券は、すべて払い戻しとなる。ボートレースのスタートは、陸上競技のように決まった位置からスタートするのではなく、各レーサーがスタートライン前でタイミングを計り、スタートタイミングから1秒以内にスタートラインを通過する方式を採用している。スタートラインの通過が、スタートタイミングよりも早いとフライング、1秒以上遅れると出遅れとなる。

減音

減音(ゲンオン)

通常のモーターよりも音を抑える構造になっている減音型モーターのこと。通常のモーターのキャブレタは、周囲の空気を自由に吸い込んで燃料と混合させているが、減音型モーターでは吸入口を設けて空気の吸気音を抑えている。加えて、カバーの内側にパネルを取り付けることで、さらに音を小さくしている。排気部分にあたるキャリアボデーにおいても、通常のモーターの場合は1ヵ所からの排気だが、減音型モーターでは中に隔壁を設けて2ヵ所から水中排気することで排気のタイミングがずらし音を減少させている。減音型モーターの最高出力は標準型モーターと同じだが、一般的に、減音型は出足のパワーが少ないと言われている。2010年(平成22年)に宮島ボートレース場へ導入されたのを機に、現在は全国24場のすべてが減音モーターになっている。

コース

コース(コース)

レース用航路のことで、水面上に1周600mの長さで作られている。スタートラインを通過してから第1ターンマークと第2ターンマークを順番に旋回し、1周600mのレースコースを3周(1800m)して入着順位を決める。また、競走する6艇がスタート時に位置する進路を指すこともあり、その場合は最も内側の進路のことを1コース、以降、外側に向かうにつれ2〜6コースと呼ぶ。ボートレース場のコースは、自然を利用して作られているため、会場によって様々な特徴がある。湖や河川、人工湖に作られたボートレース場の水は淡水だが、海を利用したボートレース場の水は海水となる。また、蒲郡競艇場は川と海の合流地点に建設されているため、「汽水」と呼ばれるめずらしい水質となっている。

コース取り

コース取り(コースドリ)

ボートレースでは、各レーサーがスタートライン前でタイミングを計り、スタート時間から1秒以内にスタートラインを通過するフライングスタート方式が採用されているが、ピットを離れてからスタートするまでのことを「待機行動」と言い、その間にそれぞれの選手が狙ったスタートコースを主張し合うことを「コース取り」と言う。これは、ボートレースの場合、1号艇から順番にスタートコースに入るというルールはないため、レーサーが自由にスタートコースを選択できるためである。しかし、待機行動中の航法には細かい規定があり、内側や外側の艇を邪魔する行為は違反となる。また、待機行動中に艇の先端を必要以上に振ると、蛇行と見なされて違反になる。

航跡

航跡(コウセキ)

ボートが走ったあとにできる波のことを「航跡」と言う。「引き波」との呼び方も一般的。先に走っている艇の引き波を、後ろを走る艇が越えようとする際は通常よりもモーターのパワーが必要となり、一般的には減速する。良いモーターは、引き波を超える能力が高いと言える。引き波の影響を受けないようコース取りをすることも勝負においては重要な鍵となる。ボートレースでは、後ろを走っている艇はどうしても先行艇の引き波の影響を受けることになるため、加速する上で不利になることが多い。ボートレースの勝負が1周1マークのターンで決まることが多いのはこのためである。とは言え、1周第2ターンマーク以降でも様々なテクニックや選手同士の駆け引きによって逆転するケースもある。

小回り防止ブイ

小回り防止ブイ(コマワリボウシブイ)

コースの第2ターンマークから20mの位置にあるブイを「小回り防止ブイ」と言い、ピットを出てからコース取りをする際には、このブイを時計と反対方向にまわってから進入する必要がある。別名「オレンジブイ」。「ブイ」とは、水面上に浮かんで位置を標示する浮体のことで、航路標識の浮標や係船浮標のようにつなぎとめて使用するものと、救命浮環のようにつなぎとめずに使用するものがある。標示する内容や意味、方法によって、「浮標」、「浮環」、「浮具」などと名前を変える。競艇のブイは、航路標識の一種であり、その存在と種別を明確に示す必要があることから、色や形状が定められている。ブイは英語で「buoy」と書き、「浮かせる」「支える」「元気付ける」という意味を持つ。

今節

今節(コンセツ)

ボートレースは、ひとつのレースに対して3〜7日間連続でレースが開催されている。その期間全体のことを「節」と言い、「今節」とは今現在その場所で行なわれているレースのことを指す。例えば、6日開催のレースの場合、1〜4日目は全出場選手による予選が行なわれ、5日目には予選を勝ち進んだレーサー達による準優勝戦が、最終日には優勝戦が開催されると言うのが基本的な流れとなる。レースのグレードは、上から順に「SG競争」「GⅠ競争」「GⅡ競争」「GⅢ競争」「一般競争」。なお、ボートレースのシーズンは1月から12月までの1年間。毎年、年末にはその年の獲得賞金上位12位までのレーサー達による賞金王決定戦競走が行なわれ、そのシーズンの幕を閉じる。

ゴール

ゴール(ゴール)

ボートレースのコースは1周600m。ボートレースは、スタートしてからコースの第1ターンマークと第2ターンマークを順番に旋回し、3周(1800m)したらゴールとなる。ゴール時は、スタート時に通過したスタートラインがそのままゴールラインになり、その入着順位で勝負を判定する。「スタートライン(ゴールライン)」とは、センターポールの中心線と大時計の文字盤の右端を競走水面上に設けられているライン。なお、ボートレースのスタートは、各レーサーがスタートライン前でタイミングを計り、スタート時間から1秒以内にスタートラインを通過するフライングスタート方式を採用している。ゴールの瞬間が接戦の場合は写真判定が行なわれ、判定後はボートレース場の画面などで確認することができる。

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