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競艇用語集(あ行)



競艇に関する用語(あ行)をご紹介します。

アームプロテクター

アームプロテクター(アームプロテクター)

「アームプロテクター」とは、選手の左腕に装着し、ケガを防ぐための装備。「アームガード」と呼ぶ場合もある。左腕のみに着ける理由は、ボートレースのコースはすべて反時計回りのため、選手は体の左側にケガを負うことが多いからである。アームプロテクターに使用される素材は、ヨットの帆などに使われるケブラー繊維や合成皮革、ウレタン、ポリカーネート板など。選手の自由な動きを阻害することなく、甲から肘までをしっかりガードできるよう、手の甲から手首までと、手首から肘までの2つのパーツに分かれたつくりになっているのが特徴。さらに、手首から指先にかけては、強度の高い化学繊維と摩擦に強い人工皮革で作られた手袋を装着してケガを防ぐ。

アウト

アウト(アウト)

レース用のコースは1周600mの長さに作られており、そこに競走する6艇が並んでスタートを切る。一番内側の進路は1コース、外側に行くにつれ2、3、4、と数字が大きくなり、5・6の外側のコースを「アウト」と呼ぶ。一般的に、アウトのコースは遠回りになるため不利だと言われているが、内側を走る艇を外から抜いていく「まくり」と呼ばれる先方を得意とする選手もいる。決まり手の中でも最も豪快な技であり、内側を走る艇に比べて多くの距離を走らなければならないが、ボートが走ったあとにできる引き波によって、内側を走る艇のコントロールを難しくさせるメリットもある。コース順の決め方はレースによって異なるが、予選や一般レースは主催者がレース番号を決めることが多い。

一般競走

一般競走(イッパンキョウソウ)

レースの種類のひとつ。レースにはいくつかのグレード(格付け)があり、最高峰はSG(スペシャルグレードレース)と呼ばれるレースで、年間に8回行なわれる。優勝賞金も2,500万円以上と高額。その下のグレードであるGⅠは、優勝賞金が450万円以上のレースで開催数は年間40回前後。SGやGⅠのタイトルを取ることは、選手にとって大きな勲章となる。その下のグレードは「GⅡ」と呼ばれ、秩父宮妃記念やMB大賞などがある。GⅢはGⅡに準ずるグレードのレースで、年間50回前後開催される。それらSG〜GⅢまでの格付けをされないレースを「一般競争」と言い、365日全国どこかのボートレース場で開催されている。出場する選手に条件や制限がないので、実力差が大きいレースでもある。

インターネット投票

インターネット投票(インターネットトウヒョウ)

一般財団法人BOATRACE振興会が運営する「テレボート」サイトにて、携帯電話やスマートフォン、パソコンなどを使いインターネットから舟券を購入することを指す。インターネット投票を行なうには、テレボートへの会員登録とテレボートが指定するネット銀行の口座番号が必要となる。あらかじめ登録した銀行口座からテレボートの口座に購入資金を入金しておくことで、365日いつでも舟券を購入することができる仕組み。的中した払戻金などは、いったんテレボートの口座に蓄積されるため、そのまま別の舟券を購入することも可能。振替を希望する場合は、手動で自分の口座に入金するか、事前に設定しておけば自動で自身の口座への振替を行なうこともできる。

A1級

A1級(エーイッキュウ)

すべてのボートレーサーのうち、上位20%しかなれないスター選手。ボートレースの選手は、キャリアや年齢、性別も様々なため「級別審査」と言うシステムによってランク分けされる。競艇選手のランクは、上からA1級、A2級、B1級、B2級の4つがあり、毎年2回行なわれる級別審査によって、その後半年間のクラスが決定する。審査基準は、勝率、複勝率、事故率など。属するランクが上になる程出場機会が増えるため月間の稼動日数も多くなり、さらに注目度の高いレースへの出場権の獲得にもつながるので、大きな金額を稼ぐチャンスを手に入れられることになる。優勝賞金1,000万を超えるようなビッグレースに出られるのは、原則としてこのA1級のレーサーだけである。

エースモーター

エースモーター(エースモーター)

モーターボートでは、レース開催前に行なわれる前日検査の抽選によって、レースに使用するモーターとプロペラを決定する。エンジンは、それぞれに固体差があるため、当たったエンジンの整備は選手自らが行ない、部品交換や調整などによってエンジンを良い状態へと仕上げる。整備は、選手個人でしか行なうことができず、整備士に手伝ってもらうことはできない。モーターは、それぞれのボートレース場が60機程度ずつ所有しているのが一般的だが、その中で最も成績の良いモーターは「エースモーター」と呼ばれる。2連対率(2着以内に入着する確率)が40%を超えるものは優良なモーターと言われることが多い。性能差をなくすため、モーターとボートは1年間で廃棄され新品と入れ替える。

A2級

A2級(エーニキュウ)

日本の全ボートレーサー約1,600人のうちA1級を除いた上位20%までの選手のことで、一般戦では主役になれるレベルを持つ。ボートレースの選手は、キャリアや年齢、性別も様々なため「級別審査」と言うシステムによってランク分けされる。競艇選手のランクは、上からA1級、A2級、B1級、B2級の4つがあり、勝率、複勝率、事故率などの審査基準をもとに、毎年2回、級別審査が行なわれる。級別審査では、その後半年間のクラスが決定するが、属するランクが上になる程出場機会が増え月間の稼動日数も多くなるだけでなく、注目度の高いレースへの出場権の獲得にもつながり、大きな金額を稼ぐチャンスを手に入れられるため、多くのレーサーは最上位であるA級を目指している。

SG

SG(エスジー)

ボートレースには、いくつかのグレード(格付け)があるが、その最高峰とされているのがSG(スペシャルグレードレース)である。全レーサーが目標とするビッグレースで、優勝賞金も高額。「SG」と呼ばれるレースは年間8回のみで、国民の祝日「海の日」を記念して設けられた「オーシャンカップ」やファン投票により出場選手が決まる「笹川賞」をはじめ、「総理大臣杯」「グランドチャンピオン決定戦」「モーターボート記念」「全日本選手権」「チャレンジカップ」「賞金王決定戦」の8つ。それらは、総じて「ビッグ」と呼ばれることもあり、どのレースも全国の場外発売場にて舟券を購入することができる。優勝賞金は、基本的に3,500万円となっているが、賞金王決定戦の優勝賞金は1億円。

エンジン

エンジン(エンジン)

ボートの原動力。ボートレースにおいては「モーター」と呼ばれることが多い。エンジンは、各競艇場に備え付けてあるものを使用する。レースの開催前に抽選を行ない、どの選手がどのエンジンを使用するかを決定する。加えて、開催期間中は抽選で決まったエンジンを使用し続けることが義務づけられている。エンジンは、それぞれに固体差があるため、当たったエンジンの整備は選手自らが行ない、部品交換や調整などによってエンジンを良い状態へと仕上げる。整備は、選手個人でしか行なうことができず、整備士に手伝ってもらうことはできない。また、選手同士が協力して作業することも禁止されている。部品交換があった場合には、出走表や場内アナウンスなどで知らされる。

オーシャンカップ競走

オーシャンカップ競走(オーシャンカップキョウソウ)

SG競走のひとつで、国民の祝日「海の日」を記念して設けられた競走。大会のシンボルカラーは、夏の海をイメージした青色。前年のオーシャンカップ競走の優勝者、前年の賞金王決定戦優勝戦出場者、その年の6月下旬〜7月に行なわれるグランドチャンピオン決定戦の優勝者、過去1年間におけるGⅠ競走の優勝戦出場者のうち、ポイント上位者が出場できる。ボートレースには「グレード制」と呼ばれる格付け制度があり、一番上のグレードが「SG競走」、次点は、原則としてA級レーサーだけが出場できる「GⅠ競走」と続く。GⅠに準ずる強豪選手が集まるレースという位置づけの「GⅡ競走」は、年間7回の開催。その下の「GⅢ競走」には、「新鋭リーグ戦」「女子リーグ戦」「企業杯」などがあり、年間50回前後開催されている。それらの格付けをされないレースは「一般競争」と呼ばれる。

大時計

大時計(オオドケイ)

正式名を「発走信号用時計」と言い、レースの要を担う大切なアイテム。どのボートレース場にも必ず設置されている大きな時計で、直径は3m以上と決まっている。スタンド中央の水面寄りに設置され、スタートラインから手前40mラインの中央に向けて、表示灯でスタート2分前を知らせる。1回転1分を示す白い針は「60秒針」と言い、1回転12秒を示す黄色い針は「12秒針」と言う。また、電気系統トラブルなどの非常用に備えてバッテリー電源が備えられている。大時計が12時を示すとレーススタート。これよりも早くスタートすればフライング、1秒以上遅れてスタートすると出遅れとなり、「出廷していない」と見なされ、ともに舟券返還の対象となる。

起こす

起こす(オコス)

ボートレースでは、各レーサーがスタートライン前でタイミングを計り、スタート時間から1秒以内にスタートラインを通過するフライングスタート方式が採用されているが、ピットを離れてからスタートするまでのことを「待機行動」と言い、その間にそれぞれの選手が狙ったスタートコースを主張し合うことを「コース取り」と言う。それが終わるといよいよスタートとなるが、なるべく0秒に近い状態でスタートを切り、レースの主導権を握るためにはスタート時の勢いが重要となり、その際に見られる、レーサーがスロットルレバーを握りスタートのための助走を開始する状態のことを「起こす」と言う。ボートレースには、1号艇から順番にスタートコースに入るというルールはないため、レーサーが自由にスタートコースを選択できる。

オッズ

オッズ(オッズ)

舟券の払戻金の倍率のことを「オッズ」と言い、舟券を100円分購入した場合にその舟券が的中したときの払戻金がいくらになるのかを数字であらわしたもの。人気のあるレーサーの舟券程、オッズは低くなる。オッズは、購入された金額により変化するため、締切り前までは概算配当率(予想配当)と表示される。例えば、オッズが「50.0」と表示されていた場合、的中した際の払戻金は100円に対して5,000円となる。競艇場には、様々なオッズをまとめて表示した「オッズ盤」があり、舟券の倍率を確認し予想の参考にすることができる。現在、舟券には7つの種類があり、オッズ盤はそれぞれ異なるため、購入予定の舟券と同じ種類のオッズ盤を確認すること。

落とす

落とす(オトス)

モーターボートにおける車のアクセルのようなものを「スロットルレバー」と言い、レーサーが握っていたスロットルレバーを放して減速することを「落とす」と言う。これは、ボートレースのボートにブレーキはなく、スピードを落としたり止まったりする際には、スロットルレバーを放してモーターの出力を落とし、水の抵抗にまかせて速度を下げる必要があるためである。モーターとスロットルレバーとはピアノ線でつながっており、出力を上げたり下げたりできるようになっている。2本のうち左のみが動く。手を離すとバネの力でもとに戻るが、戻ったときの角度は手の大きさに合わせて変更できるようになっている。レバーの上には、レバーをロックするボタンが付いているが、これはエンジンの始動や調整のときに使うもので、レース中は使用しない。

オモテウラ

オモテウラ(オモテウラ)

現在、舟券には「単勝(単勝式)」「複勝(複勝式)」「2連単(2連勝単式)」「2連複(2連勝複式)」「3連単(3連勝単式)「3連複(3連勝複式)」「拡連複(拡大2連勝複式)」の7種類があり、その中の「2連単」の舟券における買い方のひとつ。2連単では、1着2着の組み合わせを着順通りに当てる必要があるため、上位2着までは決めたもののどちらが1着になるのか判断に迷うときなどに、どちらが1着になっても配当を得られるようふたつのパターンの舟券を両方買っておくことを「オモテウラ」と言う。同じ意味で、「ウラオモ」「返し」といった呼び方をする人も多い。順位にかかわらず、1着と2着を当てれば配当が得られる「2連複(2連勝複式)」もあるが、2連単のほうが高い配当が飛び出す可能性が大きい。

オラレ

オラレ(オラレ)

コミュニティースペースや多目的トイレ、喫煙所、その地域の特産品や観光名所を案内するスペースなどを併設したボートレースの場外発売場。施設内に自動発券機が備え付けられており、舟券の購入や払い戻しを行なえる。明るい雰囲気で女性でも入りやすく、モニターにてボートレースの様子を見ることができる。2013年(平成25年)現在、設置箇所は全国で初めて空港内に設置されたボートレースの場外発売場である愛知県の「オラレセントレア」をはじめ、新潟県の「オラレ上越」徳島県の「オラレ美馬」山口県の「オラレ徳山」佐賀県の「オラレ呼子」長崎県の「オラレ島原」鹿児島県の「オラレ志布志」宮崎県の「オラレ日南」の8ヵ所。「オラレ」とは、スペイン語で「さあ!(行こう)」「ハイ!(行くぞ)」という意味。

オレンジブイ

オレンジブイ(オレンジブイ)

「ブイ」とは、水面上に浮かんで位置を標示する浮体のこと。標示する内容や意味、方法に応じて、「浮標」、「浮環」、「浮具」などと呼ばれることもある。ブイには、航路標識の浮標や係船浮標のようにつなぎとめて使用するものと、救命浮環のようにつなぎとめずに使用するものがある。航路標識のブイは、航路や暗礁などを示しており、その存在と種別を明確に示す必要があるため塗色や形状が定められている。ブイは、英語で「buoy」と書き、「浮かせる」「支える」「元気付ける」という意味を持つ。ボートレースにおいては、第2ターンマークから20mの位置にあるブイを「オレンジブイ」と呼び、ピットを出てからコース取りをする際には、このブイを時計と反対方向にまわってから進入する必要がある。「小回り防止ブイ」とも言う。

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