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競艇場情報

競艇の場外発売場



場外発売場とは、競艇場(ボートレース場)以外で舟券(勝舟投票券)を購入することができる場所を言います。場外発売場は、ボートピア、ミニボートピア、前売場外、オレラなどという名称で呼ばれることもあります。

場外発売場の特徴について

場外発売場の特徴について

場外発売場には様々な設備が整えられており、レースに合わせて事務的に舟券を購入するだけではなく、レジャーとしてモーターボートレースを楽しむ工夫がなされています。例えば、大型の映像モニターを見ながらくつろげるシートの設置や、ゆっくりとレースを楽しむ設備が整っている場外発売場もあります。多くの場外発売場では、自動車の利用が必要な地域に設置されている関係から、大型駐車場を設けているのが特徴です。このように、場外発売場では近年、ドライブがてらにレースを楽しむという娯楽スタイルとして、利用する人が多くなりました。

場外発売場についての知識

競艇(ボートレース)は、ギャンブルの一種に相当するものですが、宝くじなどと同様に地方公共団体が実施するものと公的に認められています。健全な娯楽の一種として楽しまれるとともに、地方公共団体の大きな財源となっています。なお、公的に認められているギャンブルのうち、パチンコなど一定のものは許可のもと民間で実施することが認められています)。ただ、1991年をピークとして、競艇の売り上げは減少しています。そのため、地方公共団体としては場外発売場の拡大など販売体制の強化が大きな課題となっています。現在、競艇場外の舟券の売上高は、舟券の総売上高の半数近くを占めています(国土交通省資料)。これは、インターネットなどの普及により、わざわざ競艇場まで足を運ばなくとも、舟券を購入することが可能になったことや、競艇場から遠い地域でも映像を通じてモーター競艇を楽しむことができるようになったため、場外の舟券の売上のシェアが上がってきたと考えられています。

そのため、モーターボート競走をさらにPRし、伸びしろのある場外発売場の開拓を推進したいというのが国土交通省の考えで、各地方自治体の財源を確保するためにも場外発売場の開拓は積極的に進められています。ただ、場外発売場ではサービスについて改善すべき問題があるとも指摘されています。例えば、マークシートの様式が統一されていないため、場所によって払い戻しができないといった問題が発生しています。これらの問題がクリアされることで、レースファンはより手軽にレースを楽しめるようになるので、今後のシステム改善に期待したいところです。