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競艇場の紹介(24)若松競艇場



若松競艇場は、福岡県北九州市にある競艇場(ボートレース場)です。レースの実施日には、無料バスが運行されています。若松競艇場は、昭和28年に「第1回 全日本選手権競走」が開催されたことから、「競艇ダービー発祥の地」として有名な競艇場です。

レース以外のイベントも人気

レース以外のイベントも人気

若松競艇場では、レース以外にもたくさんのイベントが実施されています。例えば、場内の様々な利用券が当たるラッキーカードの抽選会や花火の打ち上げなどが頻繁に開催されているので、競艇(ボートレース)にあまり興味がない人でも楽しめます。また、マスコットキャラクターとして、かっぱをイメージした「かっぱくん」が登用されています。

1年を通してナイターを楽しめる若松競艇場の特徴

若松競艇場の水は、洞海湾から流入してくる海水を使用しているため、気候や満潮・干潮時によって水面の状態が変化します。若松競艇場のレースで特徴的なのは、1年を通してナイターでのレースが実施される点です。舟券の購入に関しては、外向けの舟券(勝舟投票券)発売所として「カッパピア」があります。また、場外の舟券発売場所として「ミニボートピア北九州メディアドーム」が設置されています。レースの状況は、インターネットでも観戦でき、スマートフォンやユーストリームで視聴することができるようになっています。

植木通彦選手の功績を称える「フェニックスホール」

若松競艇場には、イベントステージもあります。イベントステージでは選手を紹介したり、優勝者の表彰式が実施されたりします。レースの模様は300インチの巨大な大型スクリーンで上映されます。また、平成19年に競艇を引退した植木通彦(うえき・みちひこ)選手の功績を残すために立てられた「フェニックスホール」という施設も併設されています。「フェニックスホール」では、レースの優勝カップやトロフィ-、盾など、植木氏の実績を示す様々な記念品や賞金王決定戦で使用したグローブ、過去の写真なども展示されており、植木選手のファンの方が楽しめるような工夫がされています。その他にも、過去のレースの映像や引退セレモニーで使用されたボートなども展示されています。これらのイベントステージや「フェニックスホール」以外にもレストランや「かっぱくんひろば」という名称のお土産やオリジナルグッズを販売している店舗も併設されています。このように若松競艇場には多彩な設備が整えられています。