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競艇場情報

競艇場の紹介(1)桐生競艇場



群馬県みどり市にある桐生競艇場は、日本最北端にある競艇場(ボートレース場)です。日本一標高が高い場所にあるため、エンジンの出力が弱くなりやすいと言われています。冬には強い風が吹くので水面が荒れることがありますが、夏は打って変わって水面はおだやかになります。

日本最北端の競艇場の特徴

日本最北端の競艇場の特徴

桐生競艇場は、全国にある競艇場の中でもっとも北にあり、また最も海から離れた標高の高い水面にあるのが大きな特徴です。

この競艇場の特徴である立地、水質、水面、及びマスコットキャラクターについて、紹介します。

レース場の特徴

水面の広さは全国の平均ではあるものの、ピットから2マークまでの長さは165mもあり、唐津競艇場下関競艇場に次いで、3番目の長さがあります。ピットから2マークまでが長くピット離れが良ければインコースを取ることができることから、ピット離れの良し悪しがレースの結果を左右すると言っても過言ではありません。また、桐生競艇場は日本にある競艇場の中で最も標高の高い位置にあり、他の競艇場と比べて空気が薄いため、エンジンパワーが弱くなりやすく、出足がやや弱めとなる傾向にあります。さらに、内陸部にあるため水質は淡水で、ボートそのものの機力差やレーサーの体重の影響が出やすいのも特徴です。

水面の特徴

春夏秋冬で水面が変わるのも特徴です。特に梅雨の時期(春)は湿気が多いために、インの立ち遅れが目立ちます。夏はセンターやアウトコースが冬場に比べて強くなり、ボートそのものの機力差やレーサーの体重によって、結果が大きく変わります。秋は水面が落ち着いている時期なので、好タイムが出やすくなります。冬は「赤城おろし」と呼ばれる強い風が吹くため、水面が荒れる傾向にあり、夏と比べてボートの機力差やレーサーの体重による影響が出にくくなります。

マスコットキャラクター

桐生競艇場のマスコットキャラクターは「ドラキリュウ」です。モチーフはドラキュラであり、ドラキリュウの名前を借りた「ドラキリュウカップ」が行なわれています。桐生競艇場ではドラキリュウ人形も発売されています。

ナイター競走

桐生競艇場では、競艇場で初めてナイター競走が実施されました。1997年9月20日から「アクアンナイト」と呼ばれるナイター競走が開催されています。2011年5月3日からは、ナイター競走の名称を桐生競艇場のマスコットキャラクターであるドラキリュウの名を借りて「ドラキリュウナイター」に変更し、冬季を含め通年開催されるようになりました。