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競艇場情報

競艇をテーマにした漫画



競艇(ボートレース)をテーマにした漫画で有名なのは、1999年第45回小学館漫画賞を受賞し、テレビアニメやゲームにもなった河合克敏作『モンキーターン』です。パチンコやパチスロ、そしてアプリにも展開しています。この他にも寺島優原作で小泉ヤスヒロが絵を手掛けた『競艇少女』や三田紀房作『透明アクセル』等があります。

競艇漫画の特徴

競艇漫画の特徴

公営ギャンブルを扱った漫画は、ギャンブルをするプレーヤーの話が多い中、競艇漫画には選手を主人公にする話が多いようです。また競艇初心者でも楽しめるような、難しい専門用語の解説がある漫画が多いことも特徴です。

河合克敏作『モンキーターン』

当時の編集長から競艇漫画執筆の打診を受け、平和島競艇場で取材をした際に、濱野谷憲吾選手のレース観戦したのをきっかけに執筆が決まったと言われています。主人公である波多野憲二のイメージモデルは濱野谷憲吾選手です。また、負傷やリハビリに関するモデルは平田忠則選手、研修時代のエピソードは今村豊選手がモデルとなっています。1996年から2005年まで週刊少年サンデーで連載され、2004年にはアニメ・ゲーム化もされた人気作品です。第45回小学館マンガ賞を受賞し、少年漫画誌に掲載されたため、専門用語も非常に分かりやすく解説しており、競艇初心者でも読みやすい内容になっています。『モンキーターン』をきっかけに、競艇選手(ボートレーサー)を目指した選手もおり、日本船舶振興会から競艇入門書として推薦を受けています。

寺島優作、小泉ヤスヒロ画『競艇少女』

財閥の三女であるお嬢様の速水晶が、競艇選手を目指すというストーリーの競艇漫画です。1~5巻が研修所時代で6~14巻がプロ編になっています。1996年~2003年にスーパージャンプで連載されました。ギャンブルを扱う漫画は多くありますが、女性選手を主人公にした漫画は少ないと言えます。女性選手といった題材や、前向きなお嬢様の速水の丁寧な言葉遣いや物腰が、競艇のイメージとのミスマッチを生み、人気を集めました。

三田紀房作『透明アクセル』

『ドラゴン桜』で知られる三田紀房が描いた競艇漫画です。女子フィギュアスケート選手を競艇選手へ転向させ、ドキュメンタリーを映画化することで、競艇のブームを起こすために画策します。競艇も取り上げられていますが、主人公の青木智也が広告代理店勤務であることから、メインは広告代理店の裏側の話です。興味のない競艇の売り上げを上げるために、悪戦苦闘する姿が描かれています。競艇のみならず、広告代理店にかかわる内容も多いので、競艇をいつもとは違う視点で楽しめる作品となっています。

その他の競艇漫画

その他にも、板坂康弘作、田丸ようすけ画の『アタック0秒1』や、ダイナマイト鉄作の『ターンマークの鷹』などがあります。