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競艇場情報

競艇のレース紹介/G1編(6)
ダイヤモンドカップ競走



「ダイヤモンドカップ競走」は、競艇(ボートレース)のGⅠ戦のひとつで、優勝賞金は800万円です。この競走は、大型映像装置の導入など、大規模な競艇場(ボートレース場)の改修を記念して行なわれています。大会期間中には、レース以外にファンサービスとして、選手のトークショーや歌手による歌謡ショー、抽選会など、様々なイベントが行なわれます。これらのファンサービスは競艇場が企画したものだけではなく、一般から募集して実施されるものもあります。なお、小規模な競艇場の改修の際には、「モーターボート大賞」の名を冠してGⅡ戦が行なわれることもあります。

出場資格

日本モーターボート競走会から斡旋された、地元地区の競艇選手(ボートレーサー)を中心に、A1クラスの選手によって競われます。地元地区の選手や地元にゆかりのある選手を中心に、トップ選手が選出されるレースですが、SG戦でも活躍するトップ選手も出場することで知られています。

歴史

1997年に、呼称が「施設改善記念競走」から「ダイヤモンドカップ競走」に変更になりました。大規模改修を記念して開催されるため、競艇場の改修時にしか実施されず、不定期の開催になっています。

印象に残るレース

下記2つの大会が名勝負として有名です。

2009年8月9日ダイヤモンドカップ 浜名湖競艇場

桐生競艇「開設53周年記念G1赤城雷神杯」ナイターレースとコラボで開催したレースです。優勝した福島勇樹(ふくしま・ゆうき)選手(登録番号:4083)は、1号艇スタートでした。池田浩二(いけだ・こうじ)選手(登録番号:3941)が1マークを制して独走かと思われましたが、池田選手のターンミスを見逃さなかった福島選手が逆転し、そのまま逃げ切りました。福島選手は、同年9月にアイドル的な存在の競艇選手によるユニット「トーキョーベイパイレーツ」のメンバーに選ばれました。このユニットの活動も含めたコラボ大会だったので、ファンサービスも充実しており、先着1,000名を対象にしたクジ引き抽選会や、桐生競艇の大会予想なども行なわれました。

絶対王者「松井繁(登録番号:3415)

松井繁(まつい・しげる)選手の戦歴には、ダイヤモンドカップ競走の優勝が多数あります。ダイヤモンドカップ競走の開催数を考慮しても、松井選手の優勝回数は突出していると言えます。

  • 2003年4月13日 ダイヤモンドカップ 多摩川競艇場
  • 2004年11月14日 ダイヤモンドカップ 浜名湖競艇場
  • 2007年12月14日 ダイヤモンドカップ びわこ競艇場
  • 2010年11月10日 ダイヤモンドカップ 丸亀競艇場