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競艇場情報

競艇のレース紹介/SG編(5)
モーターボート記念競走



「モーターボート記念競走」とは、毎年8月末(年によっては8月末~9月上旬)に開催される大会で、優勝賞金3,500万円という最高峰クラスのスペシャルグレード(SG)戦の第5戦です。シンボルカラーは、夏の太陽をイメージした「赤」です。

クラス別・出走回数によって規定が定められている出場資格

モーターボート記念競走の優先出場資格があるのは、「前年度優勝者」「前年の賞金王決定戦の決勝進出者」、「オーシャンカップ競走の優勝者」です。優先出場資格がある選手以外にも選出枠があり、開催される競艇場以外のすべての競艇場から推薦された選手と、開催される競艇場が希望する選手が対象となります。なお、一部出場除外規定があり、クラス別・出走回数による条件が定められています。

歴史

第一回大会は、1955年8月23日に大村競艇場で開催されました。1982年の蒲郡競艇場で行なわれた第28回大会において初めて、準優勝戦と優勝戦の計4レースの場外発売が行なわれました。2002年に蒲郡競艇場で行なわれた第48回大会は、競艇史上初めてのナイターでSG戦が行なわれました。また、2012年の第57回大会では、決勝で2艇がフライングを起こし、10億円以上が舟券購入者に返還されました。

最多優勝選手

現役時代は「モンスター」と呼ばれ、現在は競艇評論家で知られる野中和夫(のなか・かずお)選手(登録番号:2291)の成績は、以下の通りです。

父子そろって競艇選手(ボートレーサー)である今垣光太郎(いまがき・こうたろう)選手(登録番号:3388)の成績は、以下の通りです。

  • 2002年9月1日 第48回 蒲郡競艇場
  • 2004年8月29日 第50回 蒲郡競艇場
  • 2008年8月31日 第54回 若松競艇場

連覇達成選手

ボートレース殿堂入りを果たし、2013年に亡くなった倉田栄一(くらた・えいいち)選手(登録番号:318)の成績は、以下の通りです。

  • 1963年9月24日 第9回 下関競艇場
  • 1934年5月19日 第10回 芦屋競艇場

「正義のヒーロー」がキャッチフレーズの瓜生正義(うりゅう・まさよし)選手(登録番号:3783)の功績は、以下の通りです。

・2011年8月28日 第57回 福岡競艇場

・2012年8月26日 第58回 桐生競艇場

完全勝利達成選手

完全勝利を達成したのは、市川哲也(いちかわ・てつや)選手(登録番号:3499)です。

最年少優勝選手

最年少優勝を果たしたのは、貴田宏一(きだ・こういち)選手(登録番号:976)です。

最年長優勝選手

最年長優勝を果たしたのは、安岐真人(あき・まさと)選手(登録番号:1864)です。

  • 1997年9月2日 第43回 若松競艇場(52歳7ヵ月)

名勝負

モーターボート記念競走での歴史に残る「名勝負」を紹介します。

1956年10月21日 第2回 津競艇場

このときの優勝戦出場メンバーの平均年齢は23.2歳で、優勝は1号艇の鈴木成彦(すずき・なるひこ)選手(登録番号:292)でした。史上最年少のメンバーによるSG優勝戦として、話題を集めました。

1957年7月31日 第3回 琵琶湖競艇場

通常の競艇は6艇でレースを行ないますが、第3回大会では7艇でレースが行なわれました。