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競艇選手の紹介(14)日高逸子選手



日高逸子(ひだか・いつこ)選手は、宮崎県出身の1961年10月7日生まれです。現在は福岡県在住で、福岡支部に所属しています。登録期は56期で、登録番号は3188です。同期には、熊谷直樹(くまがい・なおき)選手らがいます。身長155cm、体重49kgです。

日高逸子選手とは

日高逸子選手とは

幼いうちに両親が離婚し、小学生のころからアルバイトを行なっていました。奨学金を受けて高校卒業後、就職したものの1年で退職し、上京しました。様々なアルバイトをしていましたが、たまたまテレビで見た競艇選手(ボートレーサー)募集のCMに惹かれ、本栖研修所を受験。約33倍の難関を突破して入所しました。1985年5月に芦屋競艇場でデビューしました。愛称は「グレートマザー」です。

大会実績

GⅠの女子王座決定戦競走では、1989年に完全勝利を達成し、2005年には16年振りに優勝しました。女子王座決定戦競走の優勝者には、総理大臣杯競争へ優先的に出場する権利が与えられます。2008年10月3日には下関競艇場にて通算1,500勝を達成し、2003年、2005年、2010年には最優秀女子選手に選出されるなど、下記のような優勝実績があります。

出産

1997年に長女、1999年に次女を出産。それぞれ産後2ヵ月で復帰を果たしています。産後すぐの復帰には、夫である日高邦博さんの支えがあることが大きく、「優しい夫を信頼しているから、何でも安心して任せられる。産休明けにボートに乗るときは、嬉しくて楽しくてたまらなかった」とインタビューで答えているのが印象的です。

積極的な活動

2008年には『私は、迷わない。―46歳・現役トップレーサー・母そして妻』という著書を発売。また、日高選手はブログ、twitterやFacebook等、活発なメディア活動を行なっており、積極的に情報配信をしています。レースの情報だけではなく、日常のことなど、様々な日高選手の情報が得られ、写真もたくさん掲載されていて広報活動にも積極的です。

日課

競艇選手の基本である身体づくりのために、日高選手は毎日ヨガを欠かさず行なっており、ヨガで心身を整えることを日課としています。

夫・日高邦博(旧姓、井上)

1996年8月8日に結婚。1997年の長女誕生を機に、「主夫」として日高選手を支えることを決意し、家事や育児を行なう他、男性の子育てについての講演や執筆活動を積極的に取り組んでいます。日高選手の家族はテレビのドキュメンタリー番組でも取り上げられ、日高邦博さんは『逸子さん、僕が主夫します!―競艇のグレートマザーに恋して』という本を出版するなど、多方面で活躍しています。