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競艇場情報

競艇選手の紹介(12)上滝和則選手



ベテランの上滝和則(じょうたき・かずのり)選手は、大阪市阿倍野区出身、1968年5月20日生まれです。現在は佐賀県在住で、佐賀支部に所属しています。登録期は60期で、登録番号は3307です。同期に、烏野賢太(うの・けんた)選手や濱村芳宏(はまむら・よしひろ)選手、倉谷和信(くらたに・かずのぶ)選手等がいます。身長166cm、体重52kgです。

上滝和則選手とは

上滝和則選手とは

上滝選手は、子どもの頃に父親に連れられて競艇(ボートレース)を観戦したことで、競艇選手(ボートレーサー)になることを志しました。佐賀県立商業高等学校を中退後、養成所に入所して、1987年5月に唐津競艇場でデビューをしました。その後、1990年代~2000年代に選手として活躍し、2011年3月17日に社団法人「日本モーターボート選手会」の副会長に就任、2012年6月26日には会長に就任しました。2013年4月には競艇の関係省庁の認定を受けて、日本モーターボート選手会を「公益社団法人」に革新、一般社団法人から公益社団法人へと発展することに貢献しました。

大会実績

上滝選手は、1996年~2005年にSG戦で過去4回優勝しています。

  • 1996年10月10日 第43回全日本選手権競走 福岡競艇場
  • 1998年6月28日 第8回 グランドチャンピオン決定戦競走 唐津競艇場
  • 2004年5月30日 第31回笹川賞 尼崎競艇場
  • 2005年12月27日 第8回 チャレンジカップ競走 芦屋競艇場

レーススタイル

上滝選手はイン型として知られ、基本的には外側のコースを選ぶことはなく、インから逃げ切るスタイルです。コース取りに妥協せず、徹底してインを狙うスタイルは有名です。スタートの良さには定評があり、SG戦での優勝はすべて1コースからの勝利です。

公益社団法人日本モーターボード選手会

上滝選手は、2003年3月に選手会理事になったあと、2005年3月には選手会監事に就任しました。2011年3月17日に副会長を経て、2012年6月26日には会長に就任しました。会長となってからは、選手としてレースに出ることはなくなり、現在も選手登録はされていますが、「事実上の引退」とも言われています。ただし、競艇選手の代表として、2013年4月に選手会を「公益社団法人」に押し上げるなど、多大な貢献をしてきた選手でもあります。選手会長は競艇選手による投票で決定されます。なお、競艇選手で選手登録を抹消されないためには、少なくとも3年に一度、出走する必要があるため、常勤役員でもレースの斡旋を受けることがあります。選手会には選手登録が無いと入れないので、選手であり続けることが必要です。