ご希望の競艇場情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

レースマップ
競艇場
トップページへ戻る
トップページへ戻る

競艇場情報

競艇選手の紹介(11)市川哲也選手



市川哲也(いちかわ・てつや)選手は、1968年10月1日、広島県福山市で生まれました。登録期は67期で、登録番号は3499です。同期には、後藤浩(ごとう・ひろし)選手や道上千夏(みちがみ・ちなつ)選手などがいて、広島支部に所属しています。身長164cm、体重51kg、血液型はA型です。

市川哲也選手とは

市川哲也選手とは

新鋭王座決定戦(2014年よりヤングダービーと改称)において、2回の優勝を達成しています。市川選手の2回の優勝は、長岡茂一(ながおか・しげかず)選手と並んで最多優勝記録となっています。SGレースで史上5人目の完全優勝を達成した実力者で、新人の頃から活躍を続けるベテランの競艇選手(ボートレーサー)です。

SG戦優勝記録

2001年に多摩川競艇場で行なわれた、第47回モーターボート記念競走において、予選・準決勝戦・決勝戦のすべてが1着という、SGレース史上5人目の完全優勝を達成しました。これは、モーターボート記念競走では市川選手唯一の記録となっています。また、新鋭王座決定戦では第10回・第12回の2回優勝をしており、最多優勝選手となっています。

  • 1997年7月2日 第7回グランドチャンピオン決定戦競走 尼崎競艇場
  • 2000年12月24日 第15回賞金王決定戦競走 平和島競艇場
  • 2001年9月2日 第47回モーターボート記念競走 多摩川競艇場
  • 2003年12月23日 第18回賞金王シリーズ 住之江競艇場

第47回モーターボート記念競走

2001年9月2日に多摩川競艇場で行なわれた、第47回モーターボート記念競走の決勝では、市川選手は"まくり"で優勝しました。スタート力に定評のある市川選手ですが、スタート後の伸びが良く、豪快な"ツケマイ"を決めて、2周目には独走態勢に入り、そのまま差を広げてゴールしました。

スタイル

市川選手の競争スタイルは、スタートからトップスピードで駆け抜ける速攻型です。出走と同時に、フルスロットルで駆け抜け、他の選手に一気に差を付ける攻めの戦い方が市川選手の持ち味です。

勝利者インタビューでファンのマナーについてコメントする

過去の勝利者インタビューにて、ファンのマナーについてコメントしたことがあります。それは、開会式の際に競艇選手が客席に投げ入れたカラーボールを、子供のファンがキャッチするも、そのカラーボールを女性ファンの方が横取りしてしまうという出来事でした。そこで市川選手は、開会式で盛り上がってもらえるのは嬉しいが、試合観戦のマナーや礼儀も大切にしてほしいと、ファンに訴えかけたのです。