ご希望の競艇場情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト競艇場リサーチ

競艇場情報

競艇選手の紹介(8)西島義則選手



西島義則(にしじま・よしのり)選手は、1961年10月30日生まれの島根県出身です。島根県立益田農林高等学校を卒業後、広島市で働いた後に競艇選手(ボートレーサー)になりました。登録期は49期で、同期には大嶋和也(おおしま・かずや)選手がいます。広島支部に所属し、登録番号は3024です。身長166cm、体重57kg、血液型はAB型です。2013年6月27日、常滑競艇場の第23回グランドチャンピオン決定戦 第5レースの事故で、外傷性くも膜下出血と診断され、一時は選手生命の危機に立たされましたが、同年11月に復帰しました。

西島義則選手とは

西島義則選手とは

「インの鬼」の異名を持つ選手として知られており、どんなレースでもどんなコースでも確実にインを狙い、前傾の"インモンキー"が特徴です。2000年には、普段55kgある体重を、地元宮島で行なわれるオーシャンカップに照準を合わせ、規定の下限である50kgまで減量し、見事SG3連覇を成し遂げました。2002年4月に宮島競艇場で行なわれた第12回グランドチャンピオン決定戦で、フライングをおかし、計2艇がフライングとなりました。このレースは、史上最高額の24億3,513万3,800円の返還金を出したことで話題になりました。SG優勝戦のフライングは罰則も厳しく、このフライングのために、罰則により以降1年間、SG戦に参戦することができなくなりました。

大会実績

西島選手は、2000年にグランドチャンピオン決定戦・オーシャンカップ・モーターボート記念の3つのSGを制し、史上2人目のSG3連覇の偉業を達成しました。また、2011年4月に行なわれた名人戦で優勝し、競艇史上初の新鋭王座決定戦・名人戦を制した最初の選手となりました。

SG優勝

西島選手は、3連覇を含め、SGでは下記のような実績を誇ります。

  • 1997年3月20日 第32回 総理大臣杯競走 住之江競艇場
  • 1998年3月22日 第33回 総理大臣杯競走 丸亀競艇場
  • 2000年6月25日 第10回 グランドチャンピオン決定戦 下関競艇場
  • 2000年7月20日 第5回 オーシャンカップ競走 宮島競艇場
  • 2000年8月27日 第46回 モーターボート記念競走 若松競艇場
  • 2001年11月25日 第4回 チャレンジカップ競走 児島競艇場
  • 2002年6月2日 第29回 笹川賞競走 尼崎競艇場

GⅠ優勝

西島選手は、GⅠでの優勝実績も豊富で、下記のような実績があります。

  • 第3回新鋭王座決定戦
  • 36周年記念 宮島競艇場
  • 37周年記念 蒲郡競艇場
  • 1996年施設改善記念 蒲郡競艇場
  • 41周年記念 津競艇場
  • 41周年記念 徳山競艇場
  • 45周年記念 芦屋競艇場
  • 47周年記念 津競艇場
  • 2000年ダイヤモンドカップ 蒲郡競艇場
  • 47周年記念 三国競艇場
  • 49周年記念 丸亀競艇場
  • 47周年記念 宮島競艇場
  • 48周年記念 三国競艇場
  • 50周年記念 戸田競艇場
  • 第11回競艇名人戦
  • 第9回GI 賞金王シリーズ戦 住之江競艇場