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競艇選手の紹介(3)山崎智也選手



山崎智也(やまざき・ともや)選手は1974年3月11日、群馬県邑楽郡邑楽町で生まれました。2010年に横西奏恵(よこにし・かなえ)選手と結婚し、一時は徳島との間を往復していましたが、現在は群馬在住です。競艇選手(ボートレーサー)を目指すきっかけが父親の勧めだったという山崎選手。選手登録は71期で、同期には深川真二選手や海野ゆかり選手がいます。群馬支部に所属しており、登録番号は3622です。デビューは1992年11月の桐生競艇場で、初優勝は1994年10月の平和島競艇場です。身長165cm、体重54kg、血液型はA型です。

山崎智也選手とは

山崎智也選手とは

「競艇の貴公子」という異名で、多くの女性からも支持を得ていることで知られています。2010年12月1日には、当時女子でトップ選手だった横西泰恵選手と結婚しました。横西選手は、その後2012年12月19日の賞金女王決定戦を最後に、夫である山崎選手を支えるために引退を発表しました。「女王」と呼ばれた横西選手の電撃引退は、多くの人に惜しまれました。そして数日後の12月24日に、山崎選手は悲願の賞金王決定戦初優勝を成し遂げました。6年振りの賞金王決定戦参戦に向けて、夫婦一丸となって向かったこのレースは、ウィニングラン後の夫婦の抱擁の写真がスポーツ紙の1面を飾り、多くの人々の感動を呼びました。山崎選手はルックスの良さだけでなく、実力もかね備えた選手として人気があり、2006年のSG笹川賞ではファン投票1位で優勝しています。

大会実績

山崎選手は、グレード上位しか出場することのできないスペシャルグレード(通称SG)戦において、優勝7回を誇っています。特に2006年のSG笹川賞では、野中和夫(のなか・かずお)選手以来、実に30年ぶりとなる「ファン投票1位での優勝」を成し遂げました。年間獲得賞金ランキングの上位12名しか参戦できない賞金王決定戦では優勝に手が届きませんでしたが、2012年に念願の優勝を果たしました。

SG優勝

山崎選手のSG初優勝は1997年で、その後も下記のような優勝実績を残しています。

  • 1997年10月12日 第44回全日本選手権 唐津競艇場
  • 1998年5月24日 第25回笹川賞 桐生競艇場
  • 2003年11月3日 第50回全日本選手権 戸田競艇場
  • 2006年5月28日 第33回笹川賞 戸田競艇場
  • 2007年12月24日 第22回賞金王シリーズ戦 福岡競艇場
  • 2010年12月23日 第25回賞金王シリーズ戦 住之江競艇場
  • 2012年12月24日 第27回賞金王決定戦 住之江競艇場

笹川賞

2011年第38回笹川賞には、史上初のSGドリーム戦に横西選手と共に夫婦そろっての参戦し、話題となりました。「笹川賞競走」の出場選手は、優先出場選手の他、ファン投票を行なって、その上位の順に出場が決定します。山崎選手は夫婦揃ってファンから選出されました。夫婦ともに人気の高い選手ということを示すエピソードとして知られています。