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競艇場情報

競艇選手の収入



競艇選手(ボートレーサー)、ならびに競馬の騎手、競輪選手など、公営ギャンブルで活躍している人は、出走したレースで獲得した賞金が収入となります。そのため、上級レースに出場して優勝することで、何千万円もの収入を得ることが可能です。

年間1億円を超える賞金を得る選手

最上級ランクの選手であれば、年間1億円以上の賞金を得る選手も珍しくはありません。年度によって異なりますが、賞金王を取る選手の中には、年間3億円近い収入をあげる選手もいます。また、有名選手の中には、テレビ番組やコマーシャルへの出演、雑誌等の取材、本の出版など、賞金以外の副収入を得ている人もいます。

失格にさえならなければ得られる収入

競艇(ボートレース)は勝負の世界です。優勝する選手がいる一方で、最下級のB2クラスでも、なかなか勝てない選手がたくさんいます。しかし競艇の場合、優勝しなくても2位や3位などの着順でゴールすれば、賞金がもらえます。1回のレース開催期間中に何度も出走するチャンスがあるため、失格にさえならなければ一般的なサラリーマンの年収と遜色ない程度に収入を得られる場合があります。そのため、なかなか勝てない選手も、年収400万円ぐらいになると言われています。ただし、競艇は生身の人間が命がけで競い合うスポーツのため、年収が400万円程度の選手にとっては、それに見合った収入とは言えないかもしれません。

費用は全部自分持ち

競艇選手は個人事業主ですから、賞金が収入になる代わりに、使った費用は全額自分持ちとなります。道具の購入や調整にかかった費用、練習に必要となる費用などを獲得賞金の中から捻出しなければなりません。したがって、獲得した賞金がすべて自分のものになる訳ではなく、経費分を差し引かなければなりません。また、税金も支払う必要があります。

生涯獲得賞金の多いスポーツ

競艇は、プロスポーツの中でも選手生命の長いスポーツとして知られています。プロ野球やプロサッカー選手は30代~40代で引退する選手がほとんどですが、競艇では60代の選手もいます。50年もの間、活躍できる数少ないスポーツです。視力の維持、及び体調管理が徹底できれば、長い間活躍できるため、生涯獲得賞金が最も多いスポーツのひとつと言えます。