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競艇場情報

競艇選手の生活



競艇(ボートレース)は、他のプロスポーツ競技と比較すると、男女の性差が少ない競技として知られており、全選手のうち1割が女性選手となっています。また、現役選手の年齢層が幅広いことも特徴です。そんな競艇選手(ボートレーサー)の生活は、レース開催期間中とレース開催期間外で、大きく異なります。

レース開催期間中の生活

レース開催期間中の生活

レース期間中、競艇選手は全国の競艇場(ボートレース場)を転戦するため、移動や宿泊が多いのが特徴です。

外部との接触禁止

公営ギャンブルという競技上の性格から、情報が外部に漏れるのを防ぐため、レース開催期間中は外部との連絡が一切遮断され、家族との面会はおろか、電話やメールでの連絡も取ることができなくなります。

モーターやプロペラの整備

レース開催期間中、選手はモーターやプロペラの整備に時間を割きます。これは、モーターが抽選によって割り当てられるものであることから、部品交換や微調整が必要になるためです。また、プロペラは使用すると水の抵抗によって形状が変化するため、レース毎に整備を行なう必要があります。

減量などの体重管理

競艇選手には、男子が50キログラム、女子が47キログラムの体重規制があります。そのため、既定の体重まで減量するため、レース期間中でもトレーニングに勤しむ選手も多くいます。しかし、短期間で極端な減量を行なうことで体力が低下し、操縦技術が落ちてしまうこともあるため、減量と体調管理のバランスを取ることが重要となります。

レース開催期間以外の生活

2012年の「持ちペラ制の廃止」により、選手が自前で所有するプロペラを使用できなくなったため、レース開催期間以外の選手の生活が一変しました。2011年までは、自前で所有するプロペラの制作や研究、情報交換を行なうため、レース開催期間以外の大半の時間を、プロペラの整備に費やす選手が数多くいました。