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競艇場情報

「日本モーターボート選手会」とは



公益社団法人「日本モーターボート選手会」は、競艇選手(ボートレーサー)で構成される公益法人で、選手の待遇改善や地位向上を目指す組合、共済団体という意味合いを持つ一方、「ボートレース・チャリティー基金」を設立するなど、社会貢献活動を積極的に行なっています。

「日本モーターボート選手会」は、昭和52年に「社団法人」として認定され、平成25年に「公益社団法人」として刷新されました。

精力的に行なわれる社会貢献活動

精力的に行なわれる社会貢献活動

「日本モーターボート選手会」は、公益性のある慈善活動を継続して行なうプロスポーツ選手の団体として、社会貢献活動を行なっています。

ハンセン病制圧事業への協力

全選手からの寄付やチャリティーオークションを行ない、基金を設立しています。基金の運用は、2年に1度、検討委員会を開催して用途を決定しています。「回復者子女の奨学金プログラム」として、ハンセン病を患う子供やハンセン病に羅患した両親を持つ子供に奨学金を拠出し、就学援助を行なうなど、幅広く活動しています。

施設慰問

年末に社会福祉施設等への慰問を行なっています。選手が中心となって子供やお年寄りと触れ合うイベントを開催したり、寄付金や品物の贈呈等も行なっています。

公益法人としての様々な事業

社会貢献活動以外にも、様々な事業を手がけています。モーターボート競技関連の事業だけではなく、ウォータースポーツの研修施設「勤労青少年水上スポーツセンター」を貸し出したり、海の大切さや有用性などについて考える「海事思想」の普及宣伝、及び地域振興事業などを行なっています。

モーターボート競技事業

モーターボートレースの競技に関する研究だけではなく、出場条件の整備も選手会の大切な役割です。また、選手の共済制度などの福利厚生も、「日本モーターボート選手会」が中心となって実施しています。競艇(ボートレース)における競技技術の研修や訓練も、選手会が主体となり行なっています。

勤労青少年水上スポーツセンター

愛知県にある「勤労青少年水上スポーツセンター」は、ウォータースポーツを楽しめる宿泊研修施設で、海洋スポーツの水上研修施設を併設しています。多目的ホールや温水プールも備えているにもかかわらず、宿泊料が安いこともあり、多くの企業や団体などに利用されています。「日本モーターボート選手会」では、「勤労青少年水上スポーツセンター」の貸し出しの他、年間行事の計画や開催を行ない、広報活動に努めています。