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競輪場情報

「日本モーターボート競走会」とは



一般財団法人「日本モーターボート競走会」は、国土交通省から競艇(ボートレース)競走実施機関に指定されています。競艇の審判や検査などの競技関連の事務の他、ルール改正や選手の育成など、競艇競技の実施に関連する様々な業務を行なっています。

競艇を健全に保つための組織

競艇を健全に保つための組織

一般財団法人「日本モーターボート競走会」は、2007年11月30日に設立されました。公式ホームページでは、事業目的や主な事業について、以下のように明記しています。

事業目的

モーターボート競走法によるモーターボート競走の競技、選手などの登録、選手の出場のあっせんなどの業務を行なうことにより、競走の公正、かつ円滑な実施に資するとともに、競走の健全な発展を図り、併せて海事知識の普及に寄与することを目的とする。(一般財団法人「日本モーターボート競走会」ホームページより抜粋)

5つの主な事業

  1. 競艇の審判・検査等の競技関係事務
  2. 選手の登録・競艇への出場等の斡旋、選手などの登録、及び訓練
  3. ボート、及びモーターの改良
  4. 競争の公正、かつ円滑な実施のための企画・立案
  5. 海事知識の普及

組織について

本部の事務局は東京都港区に置き、本部組織には業務部・総務部・企画部・人事部の他、選手・審判の育成を目的として設立された「やまと学校」などがあります。

「やまと学校」とは

福岡県柳川町大和町に設立された、競艇選手(ボートレーサー)養成所です。1年の研修期間で競艇選手を育成することを目標にしています。各期約40名の入学者がいますが、競艇選手として卒業できるのは、その内の約半数です。「やまと学校」の前身となる「本栖研修所」が水位変化の影響で訓練が難しくなったことから、2001年3月に移転し、「やまと競艇学校」として開校しました。2010年に「競艇」という呼び名を「ボートレース」に変更すると同時に、校名も現在の「やまと学校」になりました。

競艇での収益は何に使われている?

「日本モーターボート競走会」は、1951年(昭和26年)に成立したモーターボート競走法に基づき、レースを運営しています。全国に24ヵ所ある競艇場(ボートレース場)で、36の施行者(県市区町村)によって開催・運営が行なわれています。なお、舟券における1年間の売上額は約1兆円に上ります。この売上金の配分は、的中払戻金が75%と最も多く、「日本財団」への交付金2.6%、「日本モーターボート競走会」への交付金1.3%、「地方公共団体金融機構」への納付金1.1%と続きます。競艇の収益金は、地方自治体の大きな収入源にもなっており、学校や病院、道路、下水道といった公共施設の建設や整備などに貢献しています。