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競艇場情報

「BOAT RACE振興会」とは



一般財団法人「BOATRACE振興会」は、競艇(ボートレース)に関する出走表やレース結果等の各種情報公開、競艇の宣伝、広報活動を目的として、1990年5月11日に設立されました。設立当初は「財団法人モーターボート近代化研究センター」という名称で、その後、何度か改称されて現在に至ります。

減少する競艇の収益にストップ

現在、競艇の売り上げは減少の一途をたどっています。「BOAT RACE振興会」では、この対策として競艇振興のための調査や研究を行ない、研究結果に沿った対策を実施しています。以下に、実施してきた事業、及び実施されてきた事業内容について、一部紹介します。

情報処理事業

情報処理事業として、競艇に関する情報の管理や配信を行なっています。情報の内容には、場外販売や電話投票などの発売や集計に関するものなどがあります。

振興事業

振興事業として、客層の分析や顧客開拓のための施策等を行なっています。新規顧客の獲得のため、無料招待券の作成や配布等を行なったこともあります。若者層にも受け入れられるよう、競艇場(ボートレース場)に特別席を設置したり、地域貢献にもつながる多目的スペースとして場内開放等も行なっています。顧客サービスの一環として、交通情報の提供等も行なっています。また、レース参加の機会を増やすために、場外発売場の設置にも精力的に取り組んでいます。場外発売場の設置にあたっては、事前調査から申請、実際の売り場建設まで、一貫して関与しています。

経営改善事業

赤字経営が続いている競艇場については、施設の状態や集客の現状を調査して施策を練るなど、経営改善に向けた支援を行なっています。必要に応じて機材等のリースや金銭貸付も行なっており、リース期間終了後に機材等を無料で譲渡する場合もあります。

場外発売推進事業

「ボートピア」等の場外発売場の設置を推進したり、場外発売場の運営に関する企画の立案や、様々な支援を行なっています。

歴史について

「BOAT RACE振興会」は1990年の設立以来、様々なシステム化を図ってきました。公営競技における初の試みを行なったことも多くあります。例えば、1993年には電話投票を開始しました。また、1996年には公営競技で初となるオフィシャルホームページを開設しました。2001年にはⅰモードによる投票を開始し、2003年 にはインターネット専業銀行と提携して、即時インターネット投票会員サービスを開始しました。どちらも公営競技では初の試みです。2007年には、場間場外システムの改修を行なっています。2011年には「iPhoneアプリ投票」のダウンロードサービスを開始、2013年 9月には女性向けの「HAPPY BOAT CLUB」サイトを開設するなど、時代に合わせたシステム化を図っています。

関係団体

競艇に関係する団体は「BOAT RACE振興会」以外にも数多くあり、各団体が連携を取りながら競艇の運営にかかわっています。一般社団法人「全国モーターボート競走施行者協議会」では競艇の開催・運営を行ない、一般財団法人「日本モーターボート競走会」では競艇競技の実施に関連した業務を行なっています。また、公益社団法人「日本モーターボート選手会」では選手の技術や技能向上と福利厚生に努めており、「全国モーターボート競走施設所有者協議会」では公正で安全に競艇が開催されるよう努めています。一般社団法人「全国ボートピア施設所有者協議会」は、舟券(勝舟投票券)を購入できる「ボートピア」や「ミニボートピア」を運営する企業組織です。