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競艇場
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競艇場情報

競艇場の種類と特徴



競艇(ボートレース)では、天候やコース幅が、レース結果を大きく左右すると言われています。その中でも、「競争水面」はレース結果を予想する上で大切な要素と言えます。

競艇場(ボートレース場)は、湖面や海面、川面を利用したコースが多く、淡水レース場と海水レース場に分かれています。波の高さは45センチ以下と規定されており、レースの進行を妨げる波浪や潮流は認められていません。また、人工のボートレース場もあり、自然環境下にある競艇場よりも気象条件の影響を受けにくいという特徴を持っています。

水面

淡水レース場
湖面や河川を利用した淡水レース場は、気象条件の影響を受けにくく、静かな水面が多いので、走りやすい競艇場が多いのが特徴です。なお、一部には人工の淡水レース場もあります。
海水レース場
海水レース場は、水面が風の影響を受けやすく、荒れたレース展開が多くなる傾向にあります。そのため、エキサイティングなレース展開を好む観客に人気があります。干潮・満潮によってもレース展開に変化が出ることから、スポーツ新聞や専門誌のレース予想には干潮・満潮の時間が記載されています。

競艇に使われるコース

競艇に使用されるコースは、1周600メートルとなっており、3周合計1,800メートルで着順が競われます。ボートが旋回する目印となる、赤と白で塗られたブイのことを「ターンマーク」と呼び、2ヵ所(300メートル間隔)に設置されたターンマークを旋回することで、1周と数えます。

インコースが好かれる理由

スタートダッシュやピットアウトのタイミングが重要な競艇では、一般的にインコースの勝率が高いとされています。ただし、自然環境による影響を受けやすい競艇場も多くあり、競艇場によってはインコースよりも他のコースの勝率が高かったりする場合もあります。そのため、予想をする際には自然環境の変化も考慮することが大切です。

ナイターレース

一部の競艇場で開催されているナイターレースは、日中のレースとは気温や湿度に変化が生じるため、昼用と夜用とでエンジンの設定を変更する必要があり、エンジンの調整技術が大きなポイントとなります。

各競艇場の特色

各競艇場には、水面の特色などによって様々な特徴があります。

広さ

水面の「広さ」が既定以上であれば、レース開催が可能なため、競艇場によって「コース幅」が異なります。そのため、レースの予想をする際には、競艇選手(ボートレーサー)個人の特性だけでなく、競艇場の特性も踏まえることが大切です。

施設

全面禁煙の施設や託児所の併設、ファミリー向けに水族館や美術館が隣接された施設など、競艇場毎に多様な特色を持っています。また、施設の充実だけでなく、レースを盛り上げる多彩なイベントも開催されています。