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競艇場情報

競艇の歴史(平成~現在)



昭和から続く競艇(ボートレース)は、平成に入り、娯楽の多様化の影響などから利用客が離れ、利益が低下した競艇場(ボートレース場)が増えました。一度、離れてしまったお客様を取り戻すのは容易ではなく、各競艇場では様々な施策やイベント、そして広報活動が行なわれています。

全盛期の盛り上がりを取り戻すための施策

全盛期の盛り上がりを取り戻すための施策

全盛期と比較して利益が低下した競艇場では、様々な施策を行ない、お客様を取り戻す努力を続けています。若年層へ向けてアピールを行なっている他、国際化に向けた取り組みなど、競艇に親しむ人を増やす努力はより活発となっています。積極的な召致合戦を行なっている競艇場の中には、売り上げを持ち直し、全盛期の活況を髣髴とさせるような賑わいを見せているところもあります。

様々な投票形式の整備

競艇では、より多くのお客様に投票をしてもらえるように、様々な投票形式の整備に取り組みました。場外発売場の整備や電話による投票の受付等、より多くのお客様が競艇に親しむことができるようなシステムが考えられています。

場外発売場「ボートピア」

競艇場まで足を運ばずに、舟券(勝舟投票券)を気軽に購入することができるよう、場外発売場が各地に展開されています。

電話による投票受付

電話による投票受付は、インターネット投票受付よりも早く採用されています。その後、携帯電話の普及によって、携帯電話による投票も受け付けるようになりました。

インターネット投票受付

2001年には、公営競技(公営ギャンブル)として初めてのインターネット投票受付を導入しました。これによって投票がより簡単に、そして気軽にできるようになりました。

新しいファンを開拓するための試み

レースを行なうだけではなく、競艇自体に興味を持ってもらえる人が増えるよう、様々な啓蒙活動や広報活動が行なわれています。

ファミリー層へのアピール

競艇場でイベントを行なったり、地元の学校に競艇場を開放したりすることで、競艇に対する興味関心を喚起しています。また、託児施設が併設された競艇場や、美術館などのオリジナル施設が併設されている競艇場も増えています。

名称の変更

「競艇」という名称は2010年までの呼び名です。2010年以降は「ボートレース」という名称に改称されています。この改称を行なった理由には、若年層のファン獲得を目指すという目的の他、競艇という競技自体を国際化させるという動きでもありました。海外からの観光客に向けて、競艇場の案内を多国語で記載したり、積極的にイベントを行なったりしている競艇場もあります。